生きてますよ、一応。

  • 2009/06/21(日) 22:19:55

すっかりご無沙汰のブログ更新。でもご安心を。なんとか生存してます。

朝早く夜遅いというのが現在の生活サイクル。職場での昼食は質素にインスタントラーメンがメイン(やっぱり薄給ですから(^^;))。そして仕事を終えて横浜駅に到着するのが21時〜22時。駅前で普通に夕飯を食べ、後はまっすぐ帰宅して翌朝に備えて寝るだけの生活。平均睡眠時間は4〜5時間かな。

という訳で、携帯電話に撮り貯めておいた画像をいくつかご紹介。

20日深夜。この日は横浜スタジアムで野球観戦(YB vs ソフトバンク)&反省会飲みを実施。試合結果は残念でしたが(苦笑)。その帰り道、新宿に途中下車し、ひとりで「利しり」に寄りました。1杯の価格は高いけど、やっぱり旨いね。
利しりのオロチョンラーメン。辛さは「スーパー(3倍)」をチョイス。


19日の仕事帰り。JR横浜駅西口の地下街にある「まん天餃子」にて。写真奥側の5個が「まん天餃子」で260円。手前側の小さめの8個が「島唐辛子餃子」330円。実に旨い餃子です、ビールにも合うし♪ ニンニクが効いているので気にする人はお気をつけ。店内は狭いので長居は無用。とっとと食べて退散するのが良し。かくいう僕もとっとと食べて新宿Gへ向けて即退散致しました(笑)。
横浜・まん天餃子にて。「まん天餃子(5個入り)260円」と「島唐辛子餃子(8個入り)330円」


10日の仕事帰り。横浜西口大勝軒へ。それにしてもいつの間に横浜に出来ていたのか。店内は2階席もあり、意外とゆったりと食べることができましたが、残念ながら味には納得できず。大勝軒の暖簾分け店とは相性悪いのかな(苦笑)。残念。
大勝軒横浜西口店にて「特製もりそば」720円


9日の仕事帰り。横浜西口、「博多ラーメンよかとこ」にて。



1日の仕事帰り。崎陽軒中華食堂横浜ポルタ店にて。サンマーメンとチャーハンのセット。合わせて崎陽軒といえばやっぱり食べなきゃでしょ、という訳で焼売の盛り合わせも。



5月30日。休日出勤での昼食。定番、崎陽軒の「シウマイ弁当」。大好きです。





5月28日の仕事帰り。横浜西口のちゃぶ屋とんこつらぁ麺CHABUTONにて。この店はなんだかんだでちょくちょく行ってるなー。替え玉を注文していつも満腹になりすぎて反省しちゃうんだけどね。



5月22日の仕事帰り。横浜西口の鎌倉パスタにて代表的なメニュー「熟成厚切りベーコンのカルボナーラ鎌倉風」を注文。特製の生パスタはモチモチの食感で実に旨い。合わせて注文したバジルロールは熱々でこれまた旨い。カルボナーラのソースと絡めて食べると最高ですよ。



5月20日の仕事帰り。横浜西口ダイヤモンド地下街の「きしめん大関」にて味噌煮込みうどんを注文。汗ダラダラになりながら熱々の煮込みうどんを食べる幸せ。旨いっす。


忌野清志郎さんの告別式に行ってきました

  • 2009/05/10(日) 23:51:43

9日、忌野清志郎に最後のお別れをすべく、葬儀式「青山ロックンロールショー」(東京・青山葬儀所)に行ってきました。

この日、12時前に最寄り駅の乃木坂に到着。駅周辺にはすでに多くのファンが訪れており、弔問を待つ長い列も出来ていました。

我々一行(総勢4名)も、ドリンクを仕込みつつ早速弔問のために行列に並びました。乃木坂の駅周辺まで伸びていた長い行列は南青山4丁目の根津美術館前交差点を折り返し地点として青山葬儀所まで続きます。12時過ぎの段階で1.6kmぐらいの長さになっていたでしょうか。
(報道によれば、最大で4km、最終的な参列者は1989年に同所で行われた美空ひばりさんの告別式と同じ4万2000人にものぼった模様。混雑を避けるため行列も何箇所かにわけて作られたそうな。流石は我らが清志郎。スーパースターだったことを改めて再認識させられました。)






結局、青山葬儀所の入口にたどり着いた時にはすでに16時を回っていました。場内には、過去のライブ音源・清志郎の歌声が鳴り響き、まさにロック会場の雰囲気。「ひとはたウサギ」の巨大バルーンがひときわ目立ちます。




「ひとはたウサギ」の巨大バルーン

会場に入ったものの献花台への道はまだまだ遠く、順路に従いひたすら歩を進めます。僕が清志郎の位牌・遺影が待つ式場内に入る直前が17時ちょっと前だったでしょうか。その時、清志郎の最後の曲となった「Oh! RADIO!」(デモテープ版?)が流れてきました。なんというタイミングでしょうか。

式場に入り、祭壇を望めば、そこは実に色鮮やかで華やか。紅白の垂れ幕、ピンクの額縁に穏やかな表情で微笑む清志郎の遺影。正面には清志郎が愛用した楽器や自転車なども飾られていました。「キヨシロー!」と叫ぶ声やすすり泣く声があちこちから聞こえてきます。たまんないよー、こんな雰囲気。何倍にも悲しみが増幅してきて、涙腺も緩みます・・・。


長い時間をかけてやっとたどり着いた献花台。僕も献花をして天国の清志郎に最後のお別れと感謝の言葉を伝えました。清志郎、本当にありがとう!ただただ感謝、感謝 for You!!です。そして、これからも清志郎の残した歌やメッセージを大切な宝物として明るく楽しくロックに生きて行くぞと誓いました。

献花を終えて順路を進むと「愛しあってるかい?」の直筆サイン入りの清志郎の雄姿が。改めて気持ちが揺さぶられます。さらに「ひとはたウサギ」バルーンの足元には、年越しライブで使われたコタツや王冠、タイマーズのヘルメット、ポスターなどが飾られていました。






その後も、なんとなくその場から離れたくなくて、「ひとはたウサギ」バルーンの前で清志郎の歌声に耳を傾け、歌いながら、しばらくその余韻に浸っていました。17時半を過ぎてもまだまだ青空が広がるこの日の東京。雨上がりの夜空もステキですが、こんなカラっと晴れわたった空を見上げながら清志郎とお別れできたのも、もしかしたら清志郎の遺志・願いだったのかもなー・・・。




その後、我らが一行は新宿へ移動し、清志郎を偲びながら酒を飲み、清志郎のライブ映像に酔い続けました・・・。!

弔問者に配られたポストカードへの清志郎のメッセージ「イェーッ!!感謝 For You!」を眺めて改めて思います。清志郎ファンだったことで新しい友だちたちとの出会いやより深い友だち付き合いが生まれたことも再認識。改めて音楽の力、清志郎の力に感謝感謝です。こちらこそ、感謝 For You!! 


清志郎逝く・・・

  • 2009/05/03(日) 16:53:47

5月2日午前0時51分、がん性リンパ管症のため58歳の若さで日本のキング・オブ・ロック、忌野清志郎が逝った。

訃報を知ったのは昨晩深夜、新宿ゴールデン街・Sちゃんのお店で飲んでいた時だ。その日も22時前に店に入り、いつものように店内で清志郎の「完全復活祭」DVD映像を楽しんでいた。

その後、役者・Mちゃんもお店にやってきて久しぶりの再会。そんな中、Sちゃん宛てに一報が届く。

清志郎の突然の訃報に絶句。うそだろ。信じられない。信じたくない。

頭を抱える。そして自然と涙が溢れてきた。。。

清志郎大好きなSちゃんも同様。もうお店を開けている気分じゃない。早々に店を閉め、二人で悲しみに暮れながらJさんのお店へ。

Jさんのお店でも勿論清志郎の音楽が流されていた。それから何を話したんだろう。思い出せない。清志郎のライブに行ったときの思い出やそこでの清志郎のパフォーマンスや歌声が蘇る。

結局最後はMちゃん&Hさんのお店へ移動し、そこで飲みつぶれ、朝を迎えてしまった。

どんな苦境でも乗り越え、僕らの前に元気な姿で復活してくれると信じて疑わなかった清志郎が逝ってしまった。本当に大好きで大好きで、いつも彼の音楽を聴きながら日々を過ごしてきた僕の中にぽっかりと大きな穴が開いてしまった・・・。

とにもかくにも、最後の最後までガンと戦い続けた清志郎には本当にお疲れ様でしたと伝えたい。そして、ありがとうと。

悲しんでばかりはいられない。だってそれが清志郎の生き方でもあるわけだから。何よりも清志郎の残した音楽は永遠に不滅。これからも清志郎の音楽に沢山の勇気や元気をもらうことだろう。

早起き

  • 2009/04/09(木) 18:44:36

久しぶりの書き込みっす。一応、生存報告ってことで。

連日仕事で朝4時や5時に起きにて活動中。
職場には6時半過ぎには到着して、7時には業務開始。

超朝型。

そして帰りも結構遅めが多し。21時や22時まで職場にいることもざら。
帰宅は23時過ぎが大半。酒も飲んでいないのに・・・。

本日、久しぶり(?)に仕事を19時前に切り上げ、これから飲み。

酒を飲みながら寝そうかも・・・。

明日は朝4時半起き。頑張ります〜。

あぁ、新宿にもまた飲みに行きたいなぁ〜。

DVD「人のセックスを笑うな」

  • 2009/03/16(月) 00:51:01

作品名:人のセックスを笑うな
監督:井口奈己
脚本:井口奈己、本調有香
原作:山崎ナオコーラ
音楽:HAKASE-SUN
出演:永作博美、忍成修吾、温水洋一、蒼井優、あがた森魚、市川実和子、桂春團治、藤田陽子、松山ケンイチ、MariMari、etc.
[2007年/日本/137分]

DVDにて観賞。

山崎ナオコーラの同名小説が原作。地方の美術大学(?)で学ぶ19歳のみるめ(松山ケンイチ)は20歳年上の非常勤講師・ユリ(永作博美)と恋に落ちる。そんなみるめに思いを寄せるえんちゃん(蒼井優)や、えんちゃんに思いを寄せる堂本(忍成修吾)。若い彼らは恋を通して少しずつ大人になっていく・・・。

永作、松ケン、そして蒼井優。実力派の役者陣が顔をそろえて、しかも刺激的(?)なタイトルの作品。大いに期待をしての鑑賞でしたが・・・。うーん、役者の演技はとても良いのに作品そのものにインパクトがなく正直期待はずれな印象。また、作品タイトルも明らかにその内容に対して過剰で作品のマイナスイメージに貢献してしまっています。原作は読んでいませんが、作品は原作に忠実なのかな?

この手のストーリーにはやはり美術学校や音楽学校が安パイなんですかね。経済学部や理工学部じゃ、やっぱムリすか(笑)。それにしても美術学校を舞台にしている作品にも関わらず、作品からは美的センスのようなものがあまり感じられず、田舎の風景とマッチして少々寂しい雰囲気になっています。これが狙った演出だったのかが気になるところ。

評価できるのは、主要キャストのあまりにもリアルで自然体な台詞と演技。キスを重ねながらの永作と松ケンの会話などは見ごたえがありました。ただし、永作にしろ、松ケンにしろ、役者本人としての魅力は伝わってきますが、どうしてもキャラクターとしての魅力に結びついていなかったようにも感じます。しいてキャラクターとしても成立していて見事にハマっていたのは蒼井優だったんじゃないかなと個人的には思う次第。

あくまで役者鑑賞に主眼を置けば大いに楽しめる作品。しかし、残念ながら作品の上映時間の長さや意味不明なカメラの長回しなど、気になる部分も多く、脚本や演出については不満が残ります。期待も大きかっただけに残念な結果となってしまいました。

みなさんも自分の目でご判断あれ。

人のセックスを笑うな

劇団四季「キャッツ」

  • 2009/03/15(日) 12:10:02

キャッツ・シアター 前売C2席3000円
製作・演出:浅利慶太
振付:加藤敬二、山田卓
曲:アンドリュー・ロイド=ウェバー
出演:
 グリザベラ:木村智秋
 ジェリーロラム=グリドルボーン:谷内 愛
 ジェニエニドッツ:小松陽子
 ランペルティーザ:石栗絵理
 ディミータ:増本 藍
 ボンバルリーナ:西村麗子
 シラバブ:五所真理子
 タントミール:八鳥仁美
 ジェミマ:王 クン
 ヴィクトリア:千堂百慧
 カッサンドラ:蒼井蘭
 オールドデュトロノミー:チェ ソンジェ
 アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ:田島亨祐
 マンカストラップ:荒川務
 ラム・タム・タガー:武藤寛
 ミストフェリーズ:金子信弛
 マンゴジェリー:川東優希
 スキンブルシャンクス:嶋崎孔明
 コリコパット:花沢 翼
 ランパスキャット:ユ ホンチョル
 カーバケッティ:齊藤太一
 ギルバート:入江航平
 マキャヴィティ:金久 烈
 タンブルブルータス:大森瑞樹

3月14日夜観賞。懲りずにまたしても行っちゃいました。

この日のグリザベラは木村智秋さん。個人的にははじめまして、の女優さんでしたが、声量と歌唱力がともに素晴らしくとても印象に残りました。
また、アスパラガスを紹介するジェリーロラム(谷内愛さん)の歌声もとても澄んでいて良かったかも。グリドルボーンになってからの表情やしぐさなども個性を出していましたね。

さあてあと何回観れるかな・・・。