麺喰い

  • 2010/05/05(水) 21:56:30

久しぶりにブログへ続けての書き込みをしちゃった。
折角だから撮り貯めていた麺類系食事記録でも。

5月5日(水)。こどもの日。今年度はじめての盛岡冷麺を自炊にて。やっぱ好きだな、盛岡冷麺。写真上は朝食で、写真下が夕食です・・・ってほぼ一緒やん!(笑)




5/4(火)。みどりの日。清志郎墓参り後、1人で晩飯。中野・彩華にて「辛子みそつけめん」。
中野・彩華の「辛子みそつけめん」780円。辛味はぜんぜん感じない。

5/2(日)。忌野清志郎の命日。この日は阪神ファンN氏に誘われ夕方から花園神社にて唐組「百人町」を鑑賞してました。その後、新宿G街で清志郎を聴きながらビール飲酒も早めに退散。飲み帰りに福しんにてミソラーメン。
福しん「味噌ラーメン」

4/30(金)。飲みのハシゴの合間に寄った博多天神・新宿御苑店にて海苔ラーメンを麺固めで。


4/13(火)。仕事帰りの晩飯。横浜「ちゃぶ屋 とんこつ らぁ麺 CHABUTON」にて。ここのラーメンは食べ過ぎてもう飽きちゃった(苦笑)。場所的にも時間的にも他に行くところが限られているため消去法で仕方なく来ているのが実態だ(爆)。


4/7(水)。仕事帰りの晩飯。横浜・玉泉亭 ダイヤモンド店にてサンマーメンと餃子。このお店、若い店員(調理人)の無造作に伸びた髪の毛が気になる。衛生面にもう少し気を使ったほうがいいと思うぞ(苦笑)。


4/5(月)。仕事帰りの晩飯。横浜「ちゃぶ屋 とんこつ らぁ麺 CHABUTON」にて。


4/4(日)。花見飲み帰りに。日高屋だっけか、どこで食べたか忘れちゃった。


4/1(木)。仕事帰りの晩飯。横浜・元祖熊本黒拉麺 清正にて。


3/24(水)。仕事帰りの晩飯。横浜「ちゃぶ屋 とんこつ らぁ麺 CHABUTON」にて「塩クラシック」730円。


3/21(日)。高円寺・一蔵にて。Mちゃんが出演する芝居が明石スタジオであったので芝居鑑賞前の腹ごなしで立ち寄った。


3/18(木)。仕事帰りに食すもどこで食べたのかすでに記憶無し。


忌野清志郎のお墓参りに行って来ましたpart3

  • 2010/05/05(水) 21:23:13

清志郎の墓参りで高尾まで出かけた我ら一行。
折角だし、一応行くでしょ、というわけで高尾駅からJRに乗り国立駅で下車。目指すは「多摩蘭坂」。

残念ながら清志郎が実際にたまらん坂で弾き語りした頃の映像の面影はありませんでしたが(マンション開発等でファンの寄せ書きなどのあった石垣は当の昔になくなっています)、とりあえず実際に現在の「たまらん坂」をこの目で確認。








いまとなっては単なる坂道「たまらん坂」。だけど清志郎の歌声とともにみんなの心の中にいつまでも輝き続ける「多摩蘭坂」に思いを馳せる・・・。


忌野清志郎のお墓参りに行って来ましたpart2

  • 2010/05/05(水) 19:19:33

清志郎のお墓参りが目的だった私たちでしたが現地入りし、園内マップを見て同じ高尾霊園内に寺山修司も眠っていることを知ることに。

ボクにとっての寺山修司といえばその昔に「書を捨てよ町へ出よう」等の本を数冊読んだことや天井桟敷の主宰者・劇作家という程度の知識しかない。とにかく多才な才能に恵まれたすごい人なんだってことを漠然と理解している程度。

こりゃ便乗で墓前に手を合せるしかないと清志郎のお墓参りを済ませた後、立ち寄ることに。








墓前には3つの写真立てが飾られており、ん? 流石は寺山修司のお墓だぁーと1人納得していたのだが、Jさんが墓石に彫られている歿年月日を確認。「えーっ、5月4日、今日が命日だよ!」

一同びっくり。偶然とはいえ、そんな命日にご本人のお墓の前を訪れるなんて、、、

ご親族の方々がいらしていたからこその墓前の写真立てだったのですね。中央には寺山修司ご本人の写真。左はお父様、右はお母様なのでしょうか。

神妙な気持ちで手を合わさせて頂きました。これも運命?はたまた何かのご縁でしょうか。改めて寺山修司の作品を見てみようかなと思った次第。

以上で我々のお墓参りは終了。

高尾駅前まで再び歩いて戻り、食事処を探して駅周辺を彷徨う。駅の南口と北口は完全に分かれていて簡単に行き来できない。南口側に着いた私たち。南口から駅の中を通って北口に出るためには大きく遠回りをして10分程度歩くか入場券を購入して駅舎内を渡るしかないみたい。JRと京王線の関係が良くないのか?駅の造りに思わず閉口。
結局、さんざん歩いて北口側へ回り、駅前の玉川亭という店に入ったのが14時半過ぎ。ビールで献杯し、30分ちょっと談笑。〆は冷やしとろろそばで。


蕎麦はそれなりにおいしゅうございました。でも、ちょっとツユが濃すぎかな。

腹ごなしも済ませた私たちが最後にもう一ヶ所寄らねばならないところ。
ここまで来たら行くしかないでしょ、「多摩蘭坂」へ。

part3へ続く・・・

忌野清志郎のお墓参りに行って来ましたpart1

  • 2010/05/05(水) 18:06:11

以下、昨日(4日)の記録。

晴天続きの今年のGW。忌野清志郎の命日である5月2日を避け、「みどりの日」であるこの日、お墓参りに行って来ました。

一緒に墓参りに行くSちゃん、Jさんらと昼前には京王線新宿駅に待ち合わせ、一路高尾へ。

高尾駅前の土産物屋の店頭にいた犬をパチリ。カメラを向けるとそっぽを向いてしまうシャイなワンちゃんでした。
高尾駅前の土産物屋にいた犬

駅前から送迎バスも出ているようですが、気持ちよい天気だし、歩いて向かうことに。


高尾霊園までは徒歩で十数分といったところでしょうか。対向車とすれ違うには厳しい道幅の道が続きます。目に飛び込んでくる新緑や心地よい風を感じながらトコトコと歩くにはちょうど良い距離かもしれません。

霊園に到着。とはいえ園内に着いたからといっても安心はできません。清志郎はどこに眠っているのか。広い園内を闇雲に歩き回っていてはたどり着けません。園内で情報を得て、B区だということを確認。心がはやります。



そしてついに清志郎のお墓とご対面。すでに多くのファンたちの訪問の証し、色鮮やかな花々が墓石を取り囲んでいました。





お墓を取り囲む洋風レンガ。ひとはたウサギやブタのキャラクター。入口の柱には「Love&Peace」の文字。仕切りの柵には清志郎の愛した自転車も。

多くの人に愛された清志郎。そしてファン思いの清志郎とご家族の温かい気持ちが伝わってくるようなステキなお墓。無宗教、そして遊び心に溢れた清志郎らしさはお墓にも見てとれました。

ギブソンギターを弾く「ひとはたウサギ」が墓石にちょこんと腰掛けている

清志郎の愛車「オレンジ号」 墓石の右横には本名である栗原清志の名前と1951.4.2〜2009.5.2の文字が

「お線香はお控えくださいますようお願い申し上げます」のメッセージも


我々も墓前に立ち、手を合せます。この日の天気のように実に清々しい気持ちで改めて清志郎に感謝の気持ちを伝えました。

もしかすると毎年の恒例行事になるかもしれない、そんな気持ちで墓前を後にした我々一行でありました。

part2へ続く・・・

清志郎の一周忌

  • 2010/05/02(日) 12:50:41

久々のブログへの書き込み。

以下は書き込みというよりつぶやきかな。

今日は清志郎の命日。一周忌だ。

ラジオ(NHK-FM)からは泉谷しげるのコメントに続いて名曲「スローバラード」が流れている。12:15から11時間特番で清志郎特集だ。11時間たっぷりと清志郎に酔いしれたい(涙)。