年の瀬に映画三昧!

  • 2009/12/30(水) 19:46:38

久しぶりに朝からゆっくりと休めた本日、レンタルで借りていた邦画2本を鑑賞!

(自宅内でのDVD鑑賞ながら)映画をハシゴするなんて何ヶ月ぶりだろう。思わず感慨に浸っちゃった(笑)。

何を観たかって?

1本目は「東京少女」。夏帆主演の100年の時を超えてのラブストーリー。それにしても夏帆って本当にめんこいねぇ〜。若手女優では彼女がやっぱりイチオシだなぁ。

2本目は「ぐるりのこと。」。木村多江とリリー・フランキーが主演の夫婦の再生を描いた作品。脇を固める役者陣も良かったが、とにかく主演の二人がいい味出してました。

明日31日は残念ながら仕事。そろそろ寝るかな(苦笑)。

ラグビー観戦 in 秩父宮ラグビー場

  • 2009/12/21(月) 12:22:51

昨日(20日)ですが、ラグビー大学選手権1回戦を観るために秩父宮ラグビー場へ行ってきました。

生の観戦は久しぶり。関東学院vs帝京という1回戦屈指の好カードだけにそれなりの客がいるのかと思いきや・・・意外と少ない。ラグビーのワールドカップ日本開催を2019年に控えているというのに大丈夫なんだろうか。ラグビーファンの一人としてちょっと悲しい(苦笑)。

で、試合。カントーは帝京を相手になかなかペースがつかめない。一方の帝京も反則・ミスが多い。点数差こそ接戦もレベルとしては観ていて微妙なゲーム展開。

結局、ゲーム終了間際に帝京に同点トライを許し17-17でノーサイド。トライ数の差で2回戦には帝京が進むことに。我が関東学院の勝利を信じて疑わなかった僕は呆然自失。無念じゃ〜!





3年生以下の選手たち、今日の悔しさを忘れずに来年こそは頼むぞ!

Let's 入院

  • 2009/12/14(月) 23:07:48

この週末、記憶にある限りでは人生2度目となる入院をし、本日退院でした。

木曜ぐらいから喉痛があり、気がつけば扁桃腺が腫れ、喉が腫れ・・・。食事がまともにできないだけじゃなく、唾も飲み込めない状態。挙句の果てには声を出すことも苦しく、熱もあるようで・・・。

こりゃヤバいと休みに入った土曜午前に近所のクリニックへ。医者はすぐに「紹介状書きますのでそちらで処置をしてもらってください」とお手上げコメント。

仕方なく紹介状片手に歩いて某総合病院へ。紹介状を提出し外来耳鼻咽喉科へ。そこで熱を測ると38.5℃。その症状を察してくれたのか看護士さんが優先順位を上げて早々に診察室に通してくれた。その気配りが嬉しい。

念のためインフルエンザ判定も行い、早速喉の診察。鼻の穴から喉頭ファイバースコープを通して喉の内部を撮影したりもして(一瞬はツーンとくるが意外なほど痛みは少ないのにホッ!)、まさにされるがまま。

カメラで写された喉の奥の様子を見せられながら、いかに症状が悪いかを説明される。医師曰く「腫れがこれ以上進行すると気管がつまり窒息の可能性も。年に何人か亡くなる人もいるので入院せずに週末自宅というのはお薦めできない。食事や呼吸も辛い今の状況を考えると入院しか薦められない」と。もう一人の医師と写真を眺めながら、こりゃ入院だね、とやっている(^^;)。

とりあえず診療室奥の簡易ベッドに寝かされ点滴をセットされながら、看護士に「仕事もあるだろうけど覚悟決めて入院を考えなさい」と諭される。結局体調の悪さもあって入院の決断をする羽目に。

何しろ着の身着のまま、トントン拍子で決まった入院。気がつけば点滴台をガラガラ引きながら入院の説明もほとんど聞けないまま、あっと言う間に病室へ。手荷物一つなく、何が何やら分からないうちにベッドに横になっている気分はなんとも奇妙だ。落ち着かない。そうこうしている内にすぐに昼ごはんが運ばれてくる。

おもゆ150gだ。ほかに味噌スープに牛乳にリンゴジュースにお茶。どれも液体系。箸が要らない(苦笑)。

食事が終わると次から次と点滴のハシゴ? おーい、一日で何種類の点滴が投入されるのだろうか・・・。とりあえず職場の人間と弟に状況報告のメールをしてみる。

途中、熱がまだあったボクに看護士が氷枕を持ってきてくれる。それだけで天使に思えてしまう。病院っていうシチュエーションはかなり反則だと思う。

それにしても入院に関する細かい説明を一切聞いてないので1日のタイムスケジュールが分からない。夕飯は何時なんだ? 手元に届いた飲み薬の食前30分の記述が悩ましい。

結局見越して薬を飲んだ1時間以上後に夕食が届いた(苦笑)。その夕食もおもゆ。点滴や薬が効いているのか痛みはかなり治まっている。喉を通る重湯がスルスル入る。ちょっと物足りない。

それにしてもすごいよ、医療の力は。そしてボク自身の回復力も。なーんてプチ感動している合間にも点滴。弟は明日見舞いがてら着替え等を持ってきてくれると返事があった。ありがとう!兄弟愛に感動ウルル。

消灯間際まで点滴。

気がつけば昼間もそして夜もかなり寝ていた。日頃の13時間超勤務+通勤負荷+寝不足の疲れを取る意味でも結果的に良い休養になっているのかもしれない。代償のかかる休養だが(苦笑)。

日曜朝。検温と血圧を測りに看護士登場。36.5℃。おっ、平熱かな。
この日の朝食前の薬飲みタイムもまたしてもしくじり相当早く飲んでしまった。

朝食もおもゆ。喉の痛みもほぼ無いのにまだおもゆ。もうおもゆは飽きた。微妙にぬるい洗濯糊に塩ふって食べる食事を想像してみて。

携帯の電源がピンチ。何もすることがなく、手持ちもない僕の唯一の外界との連絡手段が途切れようとしている。

あぁ、点滴のポツリポツリと落ちる様を眺めながら昼飯を待つしかすることがない・・・寝るか。

昼食もおもゆ。午前中に看護士さんと話した際に昼からおかゆにステージアップする話をしていたはずだったのに(苦笑)。

午後に入り、弟クン登場。わざわざいろんなものを買い揃えて持って来てくれた。ありがとう〜♪おまけに入院費もいくらになるかわからないので多額の現金も借りちゃった♪ なんだかんだ言って入院時のお見舞いって嬉しいもんだなぁと実感。

そうこうしている合間ももちろん点滴は止まらない。

弟クンが帰り、またベッドでゴロリ。夕飯タイムに初めておかゆ登場。おかずや果物(メロン)もある。やっぱ食事はこうでなきゃね。ところが箸やスプーンがない。ん? もしかしてMy箸、Myスプーンルールなの?

聞いてないよー!という訳で点滴台をガラガラさせながらナースステーションへ。おじいちゃん、おばあちゃんらに食事をさせている看護士さんに「箸貸してくだちゃい」と可愛らしくお願い(笑)。

病棟のシールが巻かれた箸を手にして喜び勇んで病室に戻る僕。あぁ、食事しか楽しみのない入院生活。現実だなー。こうしている間にももちろん点滴は流れている。

消灯前。この日の点滴から開放される。寝巻きを着替え、ちょっとした開放感に浸る。弟に携帯電話の電源コードを持ってきてもらったので今宵の僕は寂しくない(笑)。寝すぎで眠くないので暇持て余して何人かに一方的にメールしてみたりして(^^;)。メール送っちゃった人、申し訳ないっ!

こうして夜は更けていく・・・

月曜。いつもなら朝4時半には目覚めて出勤モードなはずだが、まだ病院のベッドの中で寝ている。幸せなのか不幸せなのか。
この日は朝6時にいきなり採血。何だかよくわからないがきっと日常的なことなのだろう。

朝食は食パンにクリームシチューにジョアにバナナ。美味い。

そして9時過ぎ。待ちに待った診察。完治ではないが限りなく完治に近いってことで何とか退院許可が出た。やったすぐに帰れると思ったら医師から一言。「点滴が終わったらね」

病室のベッドに戻り、1本目の点滴をセット。「これが終わったら帰れます?」と聞くと「いいえ、あと2本ありますから、計3本が終わったら帰れますよ」の返事。なんだか詐欺にあった気分だ。

結局2〜3時間はかかっちゃったのかな。ちょうどお昼頃、会計で入院治療費もろもろを現金で支払う。うっ、痛い。ボーナスがこんな形で無くなって行くなんて・・・。

病院正面玄関を出る。曇り空ながら僕には眩しすぎる。空を見上げるとクラクラする。目を白黒させながらフラフラと歩き始めた僕は無精髭を生やし、周囲からはきっと生気のない姿に見えたことだろう。明日からの仕事を考えると後戻りしたいしたい衝動にも駆られたが、家路へと歩を進めた・・・。

こーんな入院生活、たまには皆さんもどうですか?(^^;)

2010FIFAワールドカップ(W杯)組み合わせ・・・

  • 2009/12/05(土) 13:40:15

休日出勤中っす。昼休みでインスタントラーメン食べつつ、久しぶりにブログ書き込み。

世間では2010FIFAワールドカップ(W杯)の組み合わせの話題に一喜一憂、悲喜交々って感じでしょうか。

日本の入ったE組がどうしたこうした、北朝鮮は終わった、南アフリカ大丈夫なのか、などなど声が聞こえてきますが・・・

そんなことはどーでもいいんです!(ボクにとっては)

サッカーをよく知らないもんで、国名を言われてもそれが強いかどうかなんてじぇんじぇんわかりません。

ボクがとにかく今現在、気になっている組合せといえば、明後日、公開抽選会で確定する「第46回 全国大学ラグビーフットボール選手権大会」に他なりません。

そんなことはどーでもいい!(世間の声)・・・そんな声が聞こえてきそうですね(^^;)

さあて仕事しよっと。