飲んだら食うな?食うなら飲むな?

  • 2009/02/28(土) 23:22:05

27日(金)、会社の人たちと新宿で飲む機会があった。1次会で飲みすぎて会計が1人6千円だったのには驚いた。居酒屋ですよ(苦笑)。その後、上司3名を連れゴールデン街でもうひと飲み。

3名を新宿駅近くまで見送った後、1人になったボクは酔っ払いすぎていて記憶が飛び気味なのだが、「利しり」に行ったことだけは覚えている。




オロチョンラーメンのスーパーを注文した。混んでいてラーメンが出来上がるまでに時間がかかったせいか、ラーメン待ちの状態で思わず寝る。店員さんに「お客さん、オロチョンできましたよ」と起こされる経験は初めてでした(笑)。




程よい辛さ。おいちい。

完食した後、フラフラと歩き出したのだが、ここからの記憶が飛んでいる。結局歩いて帰宅したと思われるのだが、大きな通りはちゃんと信号無視しないで渡ったのだろうか・・・(^^;)

劇団四季「キャッツ」

  • 2009/02/21(土) 23:46:53

キャッツ・シアター 前売C2席3000円
製作・演出:浅利慶太
振付:加藤敬二、山田卓
曲:アンドリュー・ロイド=ウェバー
出演:
 グリザベラ:佐渡寧子
 ジェリーロラム=グリドルボーン:木村花代
 ジェニエニドッツ:小松陽子
 ランペルティーザ:石栗絵理
 ディミータ:団こと葉
 ボンバルリーナ:増本藍
 シラバブ:谷口あかり
 タントミール:大橋里砂
 ジェミマ:王 クン
 ヴィクトリア:石川緑
 カッサンドラ:蒼井蘭
 オールドデュトロノミー:チェ ソンジェ
 アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ:田島亨祐
 マンカストラップ:荒川務
 ラム・タム・タガー:武藤寛
 ミストフェリーズ:金子信弛
 マンゴジェリー:百々義則
 スキンブルシャンクス:嶋崎孔明
 コリコパット:入江航平
 ランパスキャット:ユ ホンチョル
 カーバケッティ:花沢翼
 ギルバート:龍澤虎太郎
 マキャヴィティ:片山崇志
 タンブルブルータス:大森瑞樹

2月21日夜観賞。懲りずにまたしても行っちゃいました。

メインキャストの中に木村花代さんの名前を発見。観劇の間、始終その存在が気になり気がつくと彼女の動きを目で追っていたりして作品に集中できず(苦笑)。じゃあとりわけ良かったかといえば、彼女の魅力はキャッツよりもお嬢さん的な人間を演じた方がボク的にはストライクな訳でして・・・。

一方、グリザベラ・佐渡寧子さんは流石の安定感。いつものごとく歌に癒されました。

さあてあと何回観れるかな・・・。

カメラ片手に新井薬師、そして吉祥寺・井の頭公園へ・・・

  • 2009/02/15(日) 19:24:57

以下、昨日(14日)の記録。

春一番が吹いたのか、この日の東京はポカポカと暖かい。夜から吉祥寺でMONOのお芝居を観る予定のボクだったが、そんな陽気に誘われ、昼過ぎには外出。カメラ片手に散歩を楽しむことにした。

まずは新井薬師近辺から中野駅までを歩く。

途中、寂れたお店?に遭遇。店頭にぶら下がった提灯も壊れ、なんだか全然当たってない感じ・・・。


新井薬師・梅照院へ寄り道。正面の参道入口の左にある石碑の「新井薬師」の文字は当時の鈴木俊一・東京都知事の文字なんだとか。知らなかった。


境内には蛇口をひねる形で井戸水を汲むことができる場所があり、ひっきりなしに人々が訪れています。ボクはまだ飲んだことがありませんが、中野区の地下水、近年の水質汚染は大丈夫なのかな?


梅でしょうか。すでにかなりの勢いで花が咲いてました。参拝する人々も写メしまくりでした。




その後、薬師アイロードを中野駅方面へ。途中、かっちょ良い3輪車を発見。これは原付スクーター???


早稲田通りを横切り、ご存知「青葉」をはじめとするラーメン店が数多く並ぶ「ふれあいロード」に入る。途中、網の目のような通りを横切りながらサンモール商店街へ。サンモールの人の多さに辟易しながらやっと中野駅に到着。






中野駅北口から中野サンモールをのぞむ

中野駅からJRに乗り吉祥寺へ。

やることもないので井の頭公園へ。実は井の頭公園をちゃんと訪れたことは過去に一度もなかったりして。ブラブラと公園内を一周。
それにしてもこの日の井の頭公園は人、人、人でいっぱい。大道芸や出店をしている人やそれを眺める人々、デートするカップルや多くの家族連れ。ボートも大混雑でした。


風船を使った大道芸人を取り囲む人々の姿



















それにつけても気になったのが、やっぱり「いせや」。焼き鳥を焼く煙に鼻腔をくすぐられ、いせや公園店にどんだけ独りで立ち寄ろうと思ったことか・・・。でも必死こいて我慢。
井の頭公園へと向かう人の鼻腔をくすぐる、いせや公園店。昼間から営業の店内は常に満席。店頭で焼き鳥を購入し、公園に持ち込んで食べる人も多し。

我慢ついでにビルとして生まれ変わった「いせや総本店」がどうなったのかを確認するために足を伸ばす。店舗の雰囲気は以前の旧店の面影を残したデザインながらも上を望めばマンション風のビル。あぁ、何だか旧店舗を知っている人間としては複雑な心境。それにしても新しい店舗とはいえ、店内の燻され具合は以前と変わらず。ビルの上階にいる人たち、毎日この煙を吸い込んで大丈夫なんでしょうか(^^;)
吉祥寺・いせや総本店



散歩を終え、なんやかんやで時間をつぶし、吉祥寺シアターで知り合いらと一緒に芝居鑑賞。鑑賞後は「お好み焼き まりや」で閉店時間まで美味しく楽しく時間を過ごしました。
MONO「床下のほら吹き男」



電車での帰り道。携帯メールに「今、開けました」のSちゃんメールが入り、帰宅するつもりだったボクの気持ちが一転。気がつけば新宿で下車して深夜26時すぎまで・・・。

ながーい1日となりました。おしまい。

DVD「転々」

  • 2009/02/14(土) 11:19:40

作品名:転々
監督・脚本:三木聡
原作:藤田宜永「転々」(新潮社刊)
音楽:坂口修
出演:オダギリジョー、三浦友和、小泉今日子、吉高由里子、岩松了、ふせえり、松重豊、岸部一徳、笹野高史、石原良純、鷲尾真知子、広田レオナ(広田玲央名)、石井苗子、麻生久美子、風見章子、etc.
[2007年/日本/101分]

DVDにて観賞。

多額の借金を抱える大学8年生の文哉(オダギリジョー)の部屋に取立屋の福原愛一郎(三浦友和)が乗り込んできた。借金返済の期限が迫る中、再び文哉の前に現れた福原は借金を帳消しにする策を提案した。それは、最終目的地である霞ヶ関・桜田門まで福原の「東京散歩」に付き合うこと。こうして2人の東京散歩が始まった。。。

おもしろい。ジワジワとそのぬくもりが伝わってくる、ゆるーいハートウォーム作品に仕上がっているのが素晴らしい。

違和感すら感じさせる長髪姿で登場の三浦友和はインパクト大。そんな彼が文哉との絡みの中で見せる父親のような大きさ、温かみ。何ともいえない安心感、心地良さをさりげない演技で見せてくれました。お見事。

もちろんオダギリも好演。借金を抱えるダメ学生で両親の愛情に飢えている文哉という難しい役どころを、その表情や流石の存在感で見事に演じています。つくづく思うが彼の眼ヂカラ、眼差しで演じるその表現力のすごさ。本作もハマり役でした。

作品の中で最も印象的なのが擬似家族を演じる一連のシーン。これがなんとステキなことか。三浦友和、小泉今日子、オダギリジョー、吉高由里子の4人が織りなす家族の姿が本当に温かくて癒されます。小泉今日子の母親姿って本当にホッとさせてくれます。また、吉高由里子が何とも可愛いキャラクターを独特の存在感で演じていたのも印象に残ります。

一方、遊び心もいっぱい。「時効警察」メンバーも実に生き生きとはしゃいでいます。そして時効警察ファンなら麻生久美子の登場シーンには萌えるはず(笑)。
個人的には頭のにおいをホースで嗅ごうとする話や「岸部一徳」がらみのシーンが最高に楽しめました。

上演時間も長すぎず短すぎず絶妙。誰もがリラックスして楽しめる。万人にぜひお薦めしたい秀作です。

映画「転々」

ウィキッド行きーの、マンマミーア行きーの。

  • 2009/02/08(日) 23:35:23

昼前に外出し、新橋の電通四季劇場[海]へ向かう。
昨年購入していたミュージカル「ウィキッド」を見るために。




実はウィキッドを見るのは今日が始めてだったりする。ずっと人気で混んでいたのであえて避けていたのだ(その分、CATSを余計に観ていたりして)。
エルファバは大好きな女優・樋口麻美さん。素晴らしい声量と存在感に改めて魅了されました。一方のグリンダ役の沼尾みゆきさんも明るく愛らしい声がとってもキュート。二人の息もピッタリで絡みも安心して見れました。ご存知、オズの魔法使いの話でもあるのだけれど、ストーリーもシンプルで分かりやすいのもポイント高いですね。

その帰り道、樋口麻美さんはやっぱいいねーと幸せな気分になりすぎていたこともあり、気がつけば新宿で途中下車。そして映画館に飛び込み、続けて「マンマミーア」を鑑賞。劇団四季の「マンマミーア」も相当回数見に行ったが、そのときのソフィ役の樋口麻美さんが頭をよぎっちゃったんだよねー(笑)。で、肝心の映画ですが、メリル・ストリープをはじめ、役者陣も良かったんじゃない。ABBAの曲や映像もまさにミュージカル「マンマミーア」そのままでした。ミュージカル映画はやっぱりいいねぇ。気持ちよく楽しめました。

あぁ、今日は良い一日でした。し・あ・わ・せ。

山下うどんのぶっかけ

  • 2009/02/02(月) 00:24:59

以前に死国Sちゃんにプレゼントしてもらったうどん(⇒過去の書込みはこちら)を1月後半、何回かに分けておいしく頂きました。



以下、その食味レポートでも。

箱の中には2食ずつに袋に入れられた半生麺と4つの専用つゆ。


箱の背面の説明書きを見ながらおいしい仕上がりを目指します。


フライパンにたっぷりのお湯で強火の火加減だったので、15〜16分ほどの早めの茹で時間で麺をあげる。そして、麺を冷水で洗います。美味しいうどんは茹ですぎないこと!これ美味しく食べる基本っす。


食べ方としてお薦めされていたので、奮発してレモンもしっかりと準備。1人暮らし生活をしてレモン購入は今回が初めてだったりして。
レモンとネギをしっかりと準備

水洗いした麺はつやつやと輝き美味しそう。


レモンを添えて。


附属のつゆは50mlの水で割って。刻みネギを入れてみたり、


レモンを絞ってみたり、


いや〜、もちもちとした食感で噛み応えも良く、ほんのりと甘みを感じさせる麺は流石は本場のうどんという感じで旨いっ。また、比較的甘めのつけ汁も、そこにレモンの絞り汁が加わるとまさにポン酢状態のようなさわやかなつゆとなり、麺を食べるスピードもUP。合いますね。つけ汁も全部飲めてしまいます。

という訳で自宅うどんとしては大・大・大満足の美味しいうどんでありました。本場本店で食べたら、きっと、とんでもなく旨いんだろうなー。じゅるじゅる。

死国Sちゃん、本当にご馳走様でした m(_ _)m