あっきーな、うれぴー♪

  • 2008/09/29(月) 14:39:59

この週末も部屋から出ることなくパソコンを前に仕事していたボクです。
サクサクっと終わらせたいのに片付かない。あぁ、ダメなヤツ。

そんなダメなヤツですが、最近、ごくごく一部の連中から
「あっきーな」と呼ばれています。全然嬉しくありません。

そんな嬉しくないボクにも朗報が。露鵬じゃありません。朗報です。

それは・・・

劇団四季はチケット代の値下げを決定しました

わーい。

わーい。

わーい。

この嬉しさ伝わるでしょうか。伝わる人にしか伝わらないでしょうが。

今までS席が会員価格で10500円だったものが8800円になるんです。

1700円も下がるんです。

これならランチが2回食べれます。たぶん。

これなら新宿G街にもう1回立ち寄れます。たぶん。

劇団四季を見たい人。連絡ください。

ボクの分も持ってくれたらチケット購入しますので(笑)。

週末の風景

  • 2008/09/21(日) 23:41:53

今日は1日自宅で休養。1週間の疲れ、取れたかなぁ?!

そんなこの週末。実際の休みは今日だけで、土曜までは3日間連続で仕事で東京ビックサイトに行ってました。仕事中はこんなドリンクを飲みながら・・・。



土曜は台風一過にしては雲が多いが青い空。いくら仕事とはいえ、こうして真っ青な空を見るのは気持ちよい。




仕事を終えた後、都バスでのんびりと浜松町に向かうことに。実は、夕方から四季ミュージカルを観る予定だったからだ。

浜松町に着いて時間が余ったので東京タワー方面まで足を伸ばす。








再び浜松町駅前まで戻ってきて駅前で一緒に芝居を観るCちゃんと合流。
そして観劇タイム。いつものごとくウルウルとしながら「夢から醒めた夢」の世界を堪能。
鑑賞後に大門駅前の居酒屋で軽く?打ち上げ飲みをして解散。Cちゃんには、たっぷりのお土産まで頂いちゃいました。これでしばらくは食事で困ることもなさそうです。感謝(^^)/


劇団四季「夢から醒めた夢」

  • 2008/09/21(日) 22:34:47

四季劇場[秋]  前売C指定3150円
原作:赤川次郎
演出:浅利慶太
作曲:三木たかし、宮川彬良
出演:
 ピコ:真家瑠美子
 マコ:南めぐみ
 マコの母:織笠里佳子
 メソ:有賀光一
 デビル:道口瑞之
 エンジェル:石井雅登
 ヤクザ:野中万寿夫
 暴走族:大塚俊
 部長:田中廣臣
 老人:維田修二
 老婦人:佐和由梨
 夢の配達人:天野陽一
 (男性アンサンブル)
  松本和宜、前田員範、畑野年孝、中村巌、石野喜一、入江航平、田井啓
 (女性アンサンブル)
  畠山馨、中元美里、鈴木真理子、井上あゆみ、織田なつ美、白澤友理、
  小澤真琴、海野愛理、有村弥希子、佐伯真由子、峰岸由佳


20日夜観賞。

また行っちゃいました。今回はC席にて。四季劇場[秋]の2階席は初めてでしたが、慣れるまでははるか下方のステージまでの急角度に戸惑いまくり。まあ、ステージが始まったら本編に集中して全然気になりませんでしたが。

今回のピコとマコは真家瑠美子さんと南めぐみさん。

真家さんはこれまでのピコの中でももっとも身長があるのでは? 演じる様はダイナミックで、正統派ピコという印象を感じさせました。一方、マコ役は小さくて愛らしい雰囲気の南めぐみさん。高音域も見事でした。振り返って調べてみるとCATSシラバブ役で何度か観ていたことが判明。何しろネコの素顔は見れないわけで、なるほど、彼女はシラバブだったのか、と納得。
二人の組み合わせは良かったんじゃないかなぁ。

最後のカーテンコール。拍手が鳴り止まず、何度も何度も繰り返しました。それだけ、観客も魅了されていたわけですね。納得。

9月21日(日)で千秋楽を迎えちゃったわけですが、また次回、東京でやるときは見に行きたいと思っているボクなのでした。

劇団四季「キャッツ」

  • 2008/09/16(火) 08:10:08

キャッツ・シアター 前売C2席3150円
製作・演出:浅利慶太
振付:加藤敬二、山田卓
曲:アンドリュー・ロイド=ウェバー
出演:
 グリザベラ:佐渡寧子
 ジェリーロラム=グリドルボーン:金平真弥
 ジェニエニドッツ:石倉康子
 ランペルティーザ:石栗絵理
 ディミータ:団こと葉
 ボンバルリーナ:西村麗子
 シラバブ:久保田彩佳
 タントミール:原田真由子
 ジェミマ:増田朱紀
 ヴィクトリア:千堂百慧
 カッサンドラ:蒼井 蘭
 オールドデュトロノミー:チェ ソンジェ
 アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ:飯田洋輔
 マンカストラップ:西門宇翔
 ラム・タム・タガー:福井晶一
 ミストフェリーズ:金子信弛
 マンゴジェリー:川東優希
 スキンブルシャンクス:嶋崎孔明
 コリコパット:花沢 翼
 ランパスキャット:高城将一
 カーバケッティ:松永隆志
 ギルバート:龍澤虎太郎
 マキャヴィティ:赤瀬賢二
 タンブルブルータス:川野 翔

9月15日昼観賞。

久しぶりに行ってきました、独りキャッツ。何回目かって?もう数えるのやめました(笑)。

1983年11月11日に日本初公演のキャッツも今年で日本公演25周年。会場はお祝いムードいっぱいの作りになっていました。

流石にロングランが続いているせいか、ファンとしてはとても残念ですが2階S席はほとんどガラガラでした(9割ぐらいが空席だったかも)。もちろん値段が高いことはありますが、それなら5000円以下に下げて当日入れてくれれば嬉しいのだけれど・・・(^^;)。

佐渡寧子さんのグリザベラは初鑑賞でしたが、存在感たっぷりで見事な美声に酔いました。

総じて今回のキャッツキャストの印象は歌が良かったんじゃないかな、と。観ていて心地よかったです。

最後、客席にやってくるネコちゃんとの握手。2階上手側にいたボクのところにやってきたのは真っ白いネコ・ヴィクトリア・千堂百慧さん。ステキな笑顔で手を差し出してくれました。キュン!恋に落ちました(*^_^*) 単純なヤツです、あはは。

劇場内ロビーにはお祝いケーキが飾られていたり、天井には25周年への軌跡が紹介されていたり。ネコ紹介の写真と尻尾、流石はラム・タム・タガーだけは尻尾も好き勝手やってます(笑)。










14日:ハゼ釣りイベント敢行も・・・

  • 2008/09/16(火) 01:23:32

14日(日)は前から友人らと計画していたハゼ釣りイベントでした。
大二日酔いの中を早起きして朝7時半には東京メトロ・原木中山駅へ。
先発隊のM夫婦と合流し、5人乗りの手漕ぎボートを借りて釣り始めたのが8時過ぎ。だが、ここ10日ばかり水門が開いておらず、全然釣れないよとはボートを借りた大沢遊船所の人のコメント。
釣り始めたが、一度も当たりが無い。確かに釣れない。
後発隊が合流した9時半以降もしばらく釣り続けていたが全然ダメ。気がつけばみんな、釣りというよりはボートの上で優雅に舟遊び&日向ぼっこ。ビール片手にまったりでした。

朝は雨が降ったりもしてましたが、気がつけば暑い暑い良い天気に



そのときメンバーの一人が「ボーリングしない?」の一言。気がつけばボート釣りを午前であっさりと切り上げ、電車で葛西まで戻り、無料バスに乗り換えイトーヨーカドーにあるボーリング場にてボーリング大会開催に!2ゲーム平均で140近く出したのに、プレゼント対決にはハンデゼロがひびき負けました。くやしいっ!


ボーリング終了後は電車で移動しM夫婦の住まいへ。美味しい食事に、酒に、大いに酔っ払い、帰る直前はすっかり爆酔爆睡でした。M夫婦(Cくん&Aちゃん)、いろいろとありがとう〜&ご馳走様でした!!


写真のワンちゃんはM夫婦が飼っているモモ。ボロボロになったボールで遊んで欲しくて投げると咥えて持ってきます。頭の上に乗せて遊んでみました。「よし!」と言うまで動きません(笑)。しつけがしっかりできている賢いワンちゃんでした。
M家の愛犬モモの雄姿その1

M家の愛犬モモの雄姿その2

M家の愛犬モモの雄姿その3

本法寺・はなし塚

  • 2008/09/16(火) 00:52:13

13日(土)。家族と浅草で食事をするついでに前々から立ち寄ってみたかった本法寺に寄ることが出来た。

東京メトロ・銀座線の田原町駅から程近く、浅草からも余裕で徒歩圏内の台東区寿2丁目にある本法寺(東京都台東区寿2-9-7)。小さなお寺だが中には熊谷稲荷や筆塚が奉られているほか、何よりも有名なのが、ここには落語好きならちょっとは聞いたことがあるかもしれない「はなし塚」があるのだ。

そしてまた何より、このお寺の周囲がインパクト大なのだ。















台東区の説明看板には「はなし塚」について次のように説明があります。

「この塚が建立された昭和十六年十月、当時国は太平洋戦争へと向かう戦時下にあり、各種芸能団体は、演題種目について自粛を強いられていた。落語界では、演題を甲乙丙丁の四種に分類し、丁種には時局にあわないものとして花柳界、酒、妾に関する噺、廓噺等五十三種を選び、禁演落語として発表、自粛の姿勢を示した。この中には江戸文芸の名作といわれた『明烏』『五人廻し』『木乃伊取』等を含み、高座から聴けなくなった。
 「はなし塚」は、これら名作と落語界先輩の霊を弔うため、当時の講談落語協会、小咄を作る会、落語講談家一同、落語定席席主が建立したもので、塚には禁演となった落語の台本等が納められた。
 戦後の昭和二十一年九月、塚の前で禁演落語復活祭が行われ、それまで納められていたものに替えて、戦時中の台本などが納められた。」