大銀座落語祭を堪能した週末

  • 2008/07/22(火) 23:26:56

この3連休は今年で最後という大銀座落語祭をたっぷりと堪能。という訳で、以下、週末の記録。



19日(土)。13時開演に間に合わせるべく博品館劇場へ。この日はSちゃん、Yさん、Cちゃんとボクの総勢4名で最前列に陣取り、落語を堪能。プログラムは以下の通り。

 第1部 待ってました! 権太楼自選この一席!!
  柳家甚語楼「寄合酒」
  柳家権太楼 長講「居残り佐平次」

 第2部 御存知!東西三人会
  笑福亭風喬「牛ほめ」
  古今亭志ん橋「錦の袈裟」
  柳家小里ん「笠碁」
  笑福亭松喬「へっつい幽霊」

期待通り、この日一番の笑いを提供してくれたのが権太楼師匠。権太楼師匠の居残り佐平次は過去にも観ていますがこの日も安定した素晴らしさ。何度観てもやっぱり面白いんだよなぁ。マクラの中では、前日TVで見たという「となりのトトロ」の話も出してきて、有名なあのシーンを見ると、○○を思い出しちゃって・・・という大爆笑のくすぐりも。でも、メイをメグって間違えちゃぁいけませんぜ、師匠!(^^;)
第2部も有名なネタが並び、聞いていて飽きません。とりわけトリの松喬師匠は小気味良いテンポで見事に観客を魅了してくれました。

鑑賞後は4名で新橋駅前へ。烏森神社近くの激安居酒屋に入り、17時前から乾杯♪ 気がつけば記憶喪失(笑)。その後、どうやって移動したか記憶がないまま、気がつけば新宿ゴールデン街のJさんのお店に。結局27時過ぎまで飲んだり、店内でもめごとがあったりと大変でした(^^;)。

20日(日)。前日の激しすぎる飲みですっかり二日酔い&体調不良だったボクは日中仕事を片付ける予定も結局出来ず。ただ、運良くこの日の落語は夕方から。夕方に合わせて銀座へは何とか向かうことが出来ました。

会場は時事通信ホール。落語鑑賞前にすぐそばにある岩手のアンテナショップ「いわて銀河プラザ」へ立ち寄り、盛岡冷麺・盛岡ビビン麺・南部せんべいを購入。たまに来ますが、ボクにとって岩手・盛岡はやっぱり元気の素。
いわて銀河プラザ

17時直前に会場入り。すでにCちゃんとそのお友達は席に。Sちゃんから体調戻らず無念の欠席通知メールが入る。昨日の飲みを考えると仕方ないか・・・(苦笑)。
この日のプログラムは以下の通り。関西の噺家を楽しめる数少ないチャンスということで、是が非でも観ておきたかったのだ、個人的に。

 第1部 春團治トリビュート
  桂春菜「野崎詣り」
  柳家喜多八「鋳掛屋」
    仲入り
  三遊亭歌武蔵「お菊の皿」
  桂春團治「お玉牛」

 第2部 米朝トリビュート
  桂紅雀「七度狐」
  桂宗助「天狗裁き」
  桂団朝「秘伝書」
    仲入り
  トーク:桂米朝・桂ざこば・桂南光
  桂雀々「動物園」

いや〜、堪能しましたよ。第1部では、まずは喜多八師匠に大拍手。マクラからエンジンがかかり、ノリノリで本筋に突入し、沢山の悪ガキと大人のやり取りがまさに目に浮かぶようで最高でした。
続く歌武蔵師匠も毎度お馴染みの「ただいまの協議について・・・」に始まる相撲ネタを織り交ぜたマクラからはじまり、ちょっとメタボなお菊さんを登場させ本筋を展開。途中、仕込みと思われるハプニングもしっかりと笑いに繋げるあたり、流石です。
そして第1部のトリが春團治師匠。過去の落語祭でも拝見したことはあるが、その佇まい、やわらかな表情、語り口、そのすべてが素敵なおじいちゃん。この日の「お玉牛」も、語り口はもちろんのこと、扇子の使い方から身のこなしまで実に艶っぽい雰囲気で余裕の一席。たっぷりと堪能させて頂きました。

仲入り後の第2部。関西の噺家さんオンパレードでなんとも新鮮な気分。とはいえ、一番の楽しみは83歳になった桂米朝師匠のお姿を拝見すること。高座には3脚のイスが用意され、3人が登場。米朝師匠はざこば師匠に支えられながらも自分の足で歩いて登場されました。桂南光師匠がメインの進行役となり、トークがスタート。米朝師匠の戦争当時の話やら、関西落語界に入った当時の話など興味深い話が展開しそうだったのですが、いずれも深く掘り下げていく訳でもなく、いまいち残念な内容。これも、進行役・司会役の二人の話の振り方の悪さと、米朝師匠のボケ具合が見事にハマってしまったからか。時間も短く、正直不満の残るしょぼいトークで終わってしまいました。とほほ。
そんなストレスを忘れさせてくれたのが最後に登場した雀々師匠。マクラにはとにかく大爆笑。2代目桂枝雀の内弟子だった雀々が関西の大師匠たちの電話を取り次ぐときの失敗話や、5代目柳家小さんとの楽屋での出来事などを披露してくれました。ただ「動物園」のネタ自体は・・・(^^;)。

すべてが終わり、会場を出ると、ちょうど師匠連中も会場をでるところ。米朝師匠が用意されていた車に乗り込むところには瞬時に人だかりが出来ました。

この日は前日の飲みすぎ&体調不良もあり、さらに、帰ってから仕事をしなければならず健全解散。結局、落語の余韻に浸る間もなく、慌しく自宅に帰り深夜3時まで仕事をして就寝。

21日(月)。朝6時起きで仕事の続き。何とか片付け、11時半には有楽町へ。この日はよみうりホールで豪華キャストによる4500円の一席。プログラムは以下の通り。

 第1部 春風亭小朝の会
  春風亭小朝「涙をこらえてカラオケを」
  古今亭菊志ん「湯屋番」
  春風亭小朝「お菊の皿」

 第2部 桂三枝の会
  桂三枝「平成CHIKAMATSU心中物語」
  桂三段「HOW TO プレイボーイ」
  桂三枝「宿題」

 第3部 柳家小三治の会
  入船亭扇辰「お血脈」
  入船亭扇橋「茄子娘」
  小沢昭一「随談」
  柳家小三治「青菜」

第1部。開口一番で本来なら古今亭菊志ん師匠が出そうなところを直前のひらめき?で小朝師匠がオープニングに登場。ネタはカラオケ好きな祖父が死んでカラオケ葬をやる話。マイクを持って歌うや踊るやのネタだが、実はボク、過去にも同じネタを見ているのでちょっと損した気分だったりして。
小朝師匠2本目のネタは「お菊の皿」。実はこれも昨日歌武蔵師匠で同ネタを見ていただけに内心複雑な心境。とはいえ、同じ話でも話し手が変わるとまた違う味が出るのが落語の面白いところ。これはこれで楽しめました。3のつく数字と3の倍数で・・・ってのはやるんじゃないかなーと思ったらやっぱりやりました。小朝師匠らしいって感じでしょうか。

第2部。新作落語といえばやはり三枝師匠。なかなか心中に踏み切れない男の情けなさと、おかしみが聴きどころの平成近松心中物語に爆笑。
その後につないだ三枝師匠の弟子・三段の演目「HOW TO プレイボーイ」は三枝師匠の創作落語でしょうか。喫茶店の店員の女の子の気を引くためのテクニックを教えられた男が実際に実践する様を描いたネタでした。
そして再び三枝登場。塾で宿題として与えられた算数の文章問題を解けない息子の頼みの綱は仕事帰りでぐったりのお父さん。しかし、このお父さんは算数が苦手。京大出身の会社の部下の力も借りながら、算数の問題に悶絶するお父さんが可笑しい。聞いているこちら側まで頭が痛くなる愉快な爆笑創作落語でした。

第3部。扇橋師匠・小沢昭一・小三治師匠の三つ巴ってだけでワクワクしちゃうのはボクだけではないはず。
扇橋師匠がマクラの中のくすぐりで語る小三治はいつものごとく何とも微笑ましい。「今日は私と扇辰の2人で1人分ですから」って謙虚に語る扇橋師匠も相当にいいおじいちゃんなんでしょうか(^^;)。
続いて登場の小沢昭一さん。この日はかねかねかねと金を連呼する歌を披露。もと歌を知る由も無いボクだが、その口調と会場の雰囲気で何となく笑えてしまうのがやっぱり嬉しいよね。小田急・新宿駅前で遭遇した懐かしい昔の映画音楽を奏でる男に興味を持って追っかけまわした話も良かった。いつものごとく最後にはハモニカを軽やかに吹いて帰られました。あぁ、小沢昭一さんって面白い。
そして大トリに登場は小三治師匠。過去の大銀座落語祭のようにマクラだけで終わったらどうしようという心配もよそに、はじまった瞬間からすぐに本筋に突入。あら?マクラなし? ところが途中で白湯に手を出すこともなく、小気味良く、実にいい感じで「青菜」をしゃべってくれるもんで、もう引き込まれまくり。いつ聞いたか忘れてしまったが過去にも小三治師匠の青菜は聞いていたはずだが、この日の青菜は本当に良かった。満足♪

落語が終わったあと、一緒に見たSちゃん、Yちゃん、Cちゃんとボクは有楽町線に乗り月島へ。月島の街をブラブラと散策。路地も多く、そこには何とも心和む下町の風情が感じられる。NHK朝の連ドラ「瞳」の舞台でもあり、そこかしこに栄倉奈々の顔が写ったポスターが。






さんざ悩んだ挙句、数あるもんじゃ屋の中から「錦」を選び店内へ。



ボク自身、月島でもんじゃ食べるなんて何年ぶりだろうか。ビールを何杯もおかわりしつつ、もんじゃを堪能しました。旨いね〜♪
これは定番中の定番でお店でも1番人気のもち明太もんじゃ

もち明太もんじゃ

丸ごとトマトでメキシカン

とろけるチーズがまた合うんです。タバスコをたっぷりかけて食べるとまいうー。

腹いっぱいになって表に出てみるとまだ明るい。何となく歩いているうちに何故かボーリングしたいね、って話で盛り上がる。Yちゃんがケータイで調べてみるとなんと月島にボーリング場があることが判明。なんだ、この都合の良い展開は(笑)。こうなると皆テンションは上がってくる。月島の街でサンダルを購入したCちゃんや、ボーリングに備えて洋品店で靴下を買うSちゃんなど何だかよくわからない一行はボーリング場にたどり着き、熱い(?)3ゲームを繰り広げる。とはいえ、ボク個人の成績は中途半端なもの。ちっ、悔しいっ! Sちゃんが自己ベストを更新する素晴らしいスコアを上げ、月島の印象がさらにUPした模様(笑)。


ボーリングを終えた我々は再び月島のメインストリートへ。最後に軽くもう1軒ということで立ち飲み屋で焼き鳥でお疲れ乾杯。ボクはここでもビール、ビール♪

そろそろ終電?という訳でお開きとなり、最後は月島から大江戸線に乗り新宿方面へ。なぜか電車の車内でカナブンを発見し、Yちゃんが確保。カナブンの運命やいかに・・・。(後日談:カナブンは新宿の街に放たれたようです。)


そんなこんなで大充実の1日が終わりました。満足。

追記:
新橋演舞場での千秋楽・フィナーレの場面で小朝師匠から来年は落語祭を地方でやると発表があり、2009年は10月12、13日に宮崎でやることが発表されたようですね。
東京に住む人間としては過去数年楽しませてもらったこともありますし、毎年全国を転々とする落語祭、いいじゃないですか。ぜひ長いこと続けてほしいですね。

ぶらり福岡旅 後半−博多祇園山笠の巻−

  • 2008/07/15(火) 13:33:12

天神で同行者らと別れ一人になった僕は天神の街をフラフラと歩き回る。
それにしても暑い。汗が止まらない。

新天町と書かれたアーケード。すぐに大きな飾り山笠を発見。この飾り山笠、のちほど街をうろつく中であちこちで発見するのだが、いずれも表と裏でそれぞれ異なるテーマで見事な装飾。そういえば、ふんどしを締め、ケツをプリプリさせた勇ましい男たちも多数見る事になる。そう、まさに福岡は博多祇園山笠で大盛り上がりの時期だったのでした。
新天町のアーケードの入口付近

歩き回っているうちにひかれるスポットも発見。

まずはビルボードのライブスポット。
近日スケジュールでは17・18日の大橋純子が気になる、見たい♪
ビルボードのライブスポットも発見。

福岡といえばやっぱりここでしょ、「照和」。街を歩くお姉ちゃんがたまたま写真に納まりましたが、右写真のように結構ホットパンツ姿の姉ちゃんが街に溢れている印象を受けました。全国的な流行?福岡が暑いから? めんたいこを使ったメニューや照和特性カレーのメニューにひかれて入りたい気分マンマンでしたが、時間を考え断念。次回はぜひ!




その後も目的を定めることなくあちこちをフラフラ。


なーんとなく博多駅方面に向かっているのかな?という感じで歩いていると水鏡神社というところに。神社のすぐ隣の通路沿いにはいい感じの飲み屋系飲食店が。あやうく入りそうになったが、もうちょっと散策しようと思って我慢。


徐々に那珂川や博多川、川沿いの屋台が目立つ中州の地域までやってきました。時間的にはまだ18時前後。夜の仕事に出るどこかのママさんなのか傘を差しながらいい雰囲気で歩いていた後姿を思わず1枚。


それにしても暑すぎる。当初は屋台で酒飲むことを考えていたものの、流石にこんなに明るくて暑くてはボクちゃん、死んじゃう!ということでどこをどう歩いたか忘れたが、川から外れるように怪しい風俗店などもひしめくエリアを徘徊し、良さそうな店を探してフラフラ。その間にも新たな飾り山笠に遭遇。


気が付けば「博多川端通」の文字が書かれたアーケードが目の前に。すぐそばにある櫛田神社はお祭りのような雰囲気。その神社のすぐ脇の寂れた感じの通りを一目見て気に入り、ここで飲んじゃおうと決意(右写真)。


とりあえず、その前に櫛田神社を覗いてみることにした。
境内には地元KBCラジオの公開録音か何かで舞台が組まれ、多くの人たちがいる中、本番開始直前のマイクテストが行われていた。


ステージを見ているとちょうど尾形大作が登場。マイクテストと称して無錫旅情の前半を歌っていた。看板を見ると今をときめくジェロまで出演するみたい。やるな、福岡!




さあ飲むぞ。という訳で先ほどの路地にあった「ひょうたん」という名前のお店へ。店内はカウンターのみで、ママさんがいるほか、カウンターには常連さんと思しきおっちゃんが一人。エアコンが効いているのがとても嬉しい。

まずはビール。キンキンに冷えたビールが喉元を通り過ぎる。ウマー!
お通しはジャコとネギなどを和えたもので、ポン酢とピリカラの味付けが絶妙でこの暑さにはピッタリ。美味い。その後、ママさんに山笠のお祭りの話などをいろいろと教えてもらうなど、会話をしながら時を楽しむ。

そして「アゴの丸干し」を注文。500円の値段設定ながら食べ応えのあるサイズのアゴが4匹も出されビックリ。さらにビールも1本追加して、すっかり堪能。


「お客さん、こちらの人じゃないよね?」と常連のおっちゃんに話しかけられたのをきっかけに、気が付けば隣にいた常連のおっちゃんやそこに合流した彼女とも楽しく会話させてもらう。さらにはママと話しているうちに、ママが元々は東京の世田谷の上町出身だということでもうひと盛り上がり。日本は広いようで狭いなぁ。

気が付けばママからのサービスで酒の肴にピッタリの高菜の一品が。福岡の名物でもある高菜を油でいためて美味しく食べるコツなんかも教わりながら パクパク、グビグビ。うまいね〜! 帰りの飛行機の時間さえ気にしなければずっと飲んでいたい気分でした(^^;)。
帰る前にもう1杯ラーメンを食べようと目論んでいたボクは常連のおっちゃんとその彼女からお店を教えてもらい、皆さんとお別れ。時間にして小一時間ほどでしたが、瓶ビール2本と注文1品でたったの1600円。ご馳走様でした!値段以上に心地良く、楽しく飲ませてもらいました。下の写真は店を出た直後の1枚。


店を出た後、ちょっと気になって先ほどの歌のステージを再び覗きに。ちょうど女性アーティストが終わり、加門亮が登場。


先ほどのママさん&常連のおっちゃんが彼のファンだったことを聞いていたので、再び店に戻り、「ちょうど今、1曲目が始まりましたよ〜」とご報告。店内は、そうか、そうか、ありがとう!じゃあちょっと見てくるよ!とおっちゃんと彼女がお店を飛び出す。またお店においで〜、と声を掛けられ、おっちゃんとお別れ。

気が付けば結構いい時間になっていた。ラーメンを食べていては飛行機に乗り遅れそう。という訳で、川端通商店街の飾り山笠を見ながら中州川端駅へ急ぐ。(ちなみに、居酒屋でママさんに聞いたのだが、飾り山笠はその名の通り飾りで置かれるだけなのだけれど、唯一、この川端の山笠だけはしっかりと動くのだそうで、見ごたえタップリらしい。)


福岡空港に無事に着いたボクは真っ赤な顔で会社用土産を購入し、機上の人となりました。。。 ちなみに同じ機内にシーナ&ロケッツの鮎川誠とシーナの二人を発見! さすがにテンション上がりました。

以上で、福岡出張話おわりっ!

ぶらり福岡旅 前半−ラーメン食らうの巻−

  • 2008/07/15(火) 11:49:21

以下、昨日(14日)の記録。

タイトルはまるで遊びのようですが、れっきとした仕事です、念のため。

朝5時40分に目覚ましを掛け、6時前には家を飛び出し、リムジンバスにて羽田空港へ。
レインボーブリッジを渡るバスの中からの1ショット これに乗り一路福岡へ

8時30分発のJAL便にて福岡へ〜。
福岡に着く。とにかく空気が暑い。実はチケットを手配したOさんの都合だけでこの時間帯の飛行機に乗る羽目になったもので、同行の人と合流するまで時間が余る(苦笑)。思わず福岡空港の展望室に上がり、写真をパチリ。一人空港で時間潰し。


昼前に仕事依頼主ら同行者らと合流し、とりあえず繁華街である天神へ向かう。その後、取材前に地元のラーメン屋で腹ごしらえということで地元タクシーに乗って大名・赤坂方面へ。そして着いたのが「秀ちゃんラーメン」。店頭には店色に染められた自販機も。


いつも行列が出来ているというこのお店、少し待つだけで運よく入れました。店内はL字型のカウンター。壁にはたくさんのサイン色紙が飾られています。
店内にはたくさんのサイン色紙 店内にはたくさんのサイン色紙

頼んだのはお好きなラーメンと明太子付きご飯の組み合わせたランチメニューのAセット。ラーメンはバリねぎらーめん750円を選択。
バリねぎらーめん750円 プラス150円で明太子2切れがのったライスが付く。

ネギが大量に入っており、麺を食べているのかネギを食べているのかわからないような状況でした(笑)。味はといえば、上品なほどにクセがない食べやすい豚骨ラーメン。本場の濃いものをどこかで期待していたボクにとっては少々期待外れではありましたが、美味しく頂けました。

仕事直前、メールにSちゃんから清志郎ガン再発の一報が入る。マジ?信じたくない。へこむ。

その後、訪問先のお客様のところへ向かい、取材仕事。1時間ちょっとで無事に仕事を終えたボクらは、現地で合流したカメラマンさんのご好意で、カメラマンさんの車に乗せてもらい、再び天神へ。同行者の福岡土産を買うために、大丸や地元のデパート・岩田屋へ。その後、喫茶店で談笑し、夕方17時頃に解散。同行者の一人とカメラマンさんは福岡空港へ向かいます。
ボク? せっかくの福岡ですから、街をブラブラしてから帰りたいっ!と言うわけで福岡の街へと消えていきました・・・。

以下、後半に続く。

大好物、盛岡冷麺を食す。

  • 2008/07/12(土) 22:43:38

給料が入り余裕がある時点で必ず買っておき備蓄しておくものがある。1つは「米」。
そしてもう1つが写真の戸田久「もりおか冷麺」だ。最近は金欠が酷くてインスタントラーメンばかり食べているが、それでも月に数回はこの盛岡冷麺を食べている。



盛岡冷麺といえば「ぴょんぴょん舎」が有名だが、ぴょんぴょん舎の場合、値段が高く(2食入り定価650円)、日持ちしない(賞味期限12日間)のが残念なところ。めっちゃ美味いけどね。

これに対して戸田久の盛岡冷麺は2食入りで定価441円、常温保管で100日と賞味期限が長い。これは本当に助かります。ただし特製スープ付きだが、具材は入っていない。具材に使うキムチ、キュウリ、ネギ、ゆで卵、果物などは別途用意する必要がある。


春夏秋冬、季節に関係なく盛岡冷麺を食べているボクだが、やはりこれからの季節、夏バテに負けないように大いに食べたい!(^^)v

復活!ハードディスクレコーダー♪

  • 2008/07/12(土) 21:09:28

先日DVDドライブが故障した我が家のハードディスクレコーダー。東芝のRD-XS41という機種で2003年に購入したものだ。

DVDドライブ自体の故障は2度目で、前回はサービスマンがやって来て無償修理してくれました。あれから3年近くは立っているかな。結構酷使してるから、今回の故障もしょうがないところか。

そこで自分自身でDVDドライブを交換する「換装」にチャレンジすることに。

東芝RD-XS41

まずはネット経由で中古のDVDマルチドライブを2200円でGET。ボクが買ったのは、LG電子のGSA-4082Bという型番のもの。これをRD-XS41の中に入れちゃおうって訳。
LG電子のGSA-4082B

早速、レコーダー本体のケースを外す。写真左側に見えるのがHDDで、真ん中に大きなものがあるのがDVDドライブ。


DVDドライブを差し替えるためにはHDD部分も一度取り外す必要があり、いろいろと悪戦苦闘しつつ、なんとか無事に取り替え完了。DVDドライブが変わったことがわかるでしょ!


ケースの蓋をして完成。配線等をして、ドキドキしながら電源を入れる。取り出しボタンをポチッ! ガラガラガラっとトレイが出てくる。


さっそくHDDに録画してある番組をDVD-Rに焼いてみることに。TV画面下にパーセンテージが表示され、ちゃんと動作しているようだ。




焼きが完了し、再生できることを確認。合わせて、過去に録画したDVD-Rもちゃんと再生できることを確認。よしよしOKのようです。

とりあえず復活を果たせて大満足。ただし、これまで使えていたカートリッジ付きのDVD-RAMなどは使えなくなりました。チャンチャン!

泣きっ面にハチ

  • 2008/07/09(水) 19:46:47

困りました。

今月は(も!)金欠状態。にも関わらず、眼鏡を壊して新しく購入する羽目に陥り、現在、住民税・国民年金・健康保険を支払う余裕もなく、すべて滞納中の身。

そんな中、さらに悲劇が襲います。

今朝、フル稼働の愛機(ハードディスクレコーダー)が壊れました。具体的には、ハードディスクは正常に稼動するものの、DVDドライブが読み書きできない状態に。

同じ症状は過去にも1度なったことがあり、そのときはメーカーの無償修理で何とか乗り切りましたが、今回は明らかに保障期間切れ。きっと有償修理に出したら3万円以上は取られるはず・・・。そんな余裕は無し。

容量160GBのHDDの中には空き容量があるわけも無く大量の録画番組が。落語、清志郎、一青窈、ボニーピンク、そして最近録画し始めたセカチュー(連ドラ版)。今後どうすんべ。そして大切な録画番組をどうやって取り出すべきか・・・(涙)。

もうこれ以上の不幸は無し!・・・であって欲しい。