久しぶりに外食ランチ:カレ衛もん

  • 2008/05/30(金) 16:46:44

本日は給料日。という訳でこんな日ぐらいは外でランチを食べようと覚悟を決め、Oさんと共にオフィスを出る。

「どこ行く?」とOさん。「栄養のあるもの食べたいッス」とボク。

ゴーヤチャンプル定食でも食べるかということなり、沖縄料理屋へ向かうが都合により閉店中の張り紙。あらら。という訳で「カレ衛もん」へ。結局カレーかいっ!(^^;)

ビタミンの取れそうな「豚・ニラ・トマトカレー」(850円)に「唐さチョイス」のオプションで10辛(+100円)を注文。


甘すぎず辛すぎずよい味でした。

が、不運だったのが一緒に行ったOさん。とあるカレーの30辛を頼んだのだが、出てきたものを食べるといきなり口の中でガラスの破片のような異物発見。お店の人を呼び、ガラスの破片を手渡す。

「申し訳ありません」と平謝りのお店の人。

作り直しをお願いし、しばらく待たされた後、再び新しいものがOさんの前に。

再び食べるOさん。・・・またガラス発見。

お店の人の顔が歪む。「申し訳ありません」

何が原因かはっきりしないながらも、考えられるのは、たまたまこの日から新しく使っているハバネロが怪しいという結論に。20辛以上のものにはハバネロを使うということで、結局、2度目の作り直しではハバネロの入らない20辛で調理してもらうことに。

3度目に運ばれてきたカレー。お店の人もドキドキだろうが、ボクも内心ドキドキ。これに入っていたら、高田馬場カレー屋傷害事件勃発なのではないかと・・・。

二度あることは・・・三度なし。今度は流石に大丈夫でした。

当然、Oさんが3度目の正直でカレーを食べ始めるころにはボクは余裕で食べ終わっているわけで、暇つぶしにお店にあったマンガ「3丁目の夕日」を読むはめに。映画のロクちゃんは女の子(堀北真希)だったが、原作は男キャラだったのね。

2度も続けてガラスの破片を食べそうになったOさん。これはきっと、日ごろ辛いものを食べ過ぎているOさんに、神様から辛いものを食べ過ぎないように注意しなさい!というお告げなんだとボクは思う。

東国原さんがやってきた、他

  • 2008/05/30(金) 12:46:46

昨日、高田馬場のバレーカレーにそのまんま東国原さんがやってきたようですね。
以前より、お店のブログには予告情報が載っていたので気にはなっていたんですが・・・。

予想通り宮崎県のセールスマンとしてカレーの味を褒めていましたが、大絶賛じゃないように感じたのは気のせいか(笑)。

ちなみにボクが以前訪問した時の書き込みはコチラ

さて話は変わって5月ももう終わり。来月には家賃更新の支払いやら税金・保険等々の支払いやらで今月以上に厳しい地獄の日々が想定されます。
行きたいイベントやチケット発売もあるんだよなー。さあ、どうしたものか・・・(^^;)


今月のすっかり偏った食事の影響か今週に入り酷い口内炎に襲われている。

そんなわけで29日&30日の朝食。職場で8個100円で買った卵を茹でて食べている。


29日夕飯。まっすぐ帰宅して、サッポロ一番塩らーめん。具は卵とワカメ。


29日昼食。100円で買ったインスタントラーメンと朝茹でた卵1個。


28日夕飯。サッポロ一番みそらーめん。

28日昼食。持参したオニギリ2個。

27日夕食。サッポロ一番しょうゆラーメン。具はレタス。


27日昼食。毎日塩にぎりも飽きたのでチャーハンの素を使って作ったレタス入りチャーハンを持参。レタス、腐る直前でした(笑)。


26日夜。Oさんに誘っていただき新宿へ。昨日に引き続き二日続いて酒飲んじゃった。珍しい。そしてラッキー。Oさん、ご馳走様でした。

26日昼食。いつものオニギリ。味がゴマ塩だけだから飽きたよ(^^;)


DVD「子宮の記憶 ここにあなたがいる」

  • 2008/05/30(金) 08:14:02

作品名:子宮の記憶 ここにあなたがいる
監督:若松節朗
脚本:神山由美子
原作:藤田宜永「子宮の記憶 ここにあなたがいる」(「キッドナップ」の改題)
音楽:S.E.N.S.
出演:松雪泰子、柄本佑、野村佑香、中村映里子、東幹久(友情出演)、徳井優、野村真美(友情出演)、田中健(友情出演)、寺島進、余貴美子、etc.
[2006年/日本/115分]

DVDにて鑑賞。

産院から新生児が誘拐される事件が起きた。40日後、犯人は捕まり、その子は実親の元に無事に戻された。そして17年。何不自由なく育ったが母親の愛情を感じることがなかった真人(柄本佑)は反発し、ついに家を飛び出す。向かった先は沖縄。そこにかつて自分を誘拐した女が住んでいることを知ったからだった・・・。

親子って何かを考えさせられる秀作でした。恋人とも親子ともとれる二人の危うい関係に見る側は思わず息を飲むはず。愛子(松雪泰子)の旦那を演じた寺島進とその連れ子を演じた野村佑香の二人のキレ具合が一層作品を引き立てます。

松雪泰子がとにかく素晴らしい。内面から出てくる母性を見事に体現。ほぼスッピン、ノーメイクだという姿も実に自然で儚い美しさ。気が付けばステキな女優さんになっていましたね。

また、難しい役どころを松雪同様に見事に演じたのが柄本佑。親譲りの独特の立ち姿、その表情はまさにハマり役。以前観た「17歳の風景 少年は何を見たのか」の役もどこか通じるところがあるけれど、その外見と内に秘める抑えた感情や気持ちの表現が巧み。まあ、顔で得している部分は多分にあるんだろうけど。

ほかにも個人的には余貴美子のはじけた演技が印象的。作品によって実に多彩な顔を見せる女優さんですが、本作でも愛子と真人の間をつなぐ重要な役どころを好演しています。彼女のオンシアター自由劇場や東京壱組での当時の芝居を観たかったぁと改めて思う今日この頃。

難を言えば、沖縄が舞台のために絵的に少々明るく華やかになりすぎている点が気にならないでもない。個人的には、内面をリアルにじっくり描くという意味で、むしろ神奈川や千葉などの海辺のほうが良かったかなぁ。最後のシーン、要らない部分もありましたが、総じて評価できる作品でした。お薦め!






早起きな週末の風景2−野球観戦篇

  • 2008/05/26(月) 18:18:48

以下、25日の記録。

新宿で落語チケットを確保した後、その足で新宿駅へ。JR湘南新宿ラインに飛び乗り、一路、横浜へ。

横浜駅で京浜東北線に乗り換え関内で下車。今シーズン初の球場での生・野球観戦が目的。
この日のカードは横浜−オリックス戦。心配した雨も午後は一切降らず、良かった、良かった。名古屋から野球観戦のためにわざわざ上京してくれたSさん、N氏、M氏と久しぶりの再会。そしてこの4名で横浜ベイスターズを応援!



この日の始球式にはリサ・ステッグマイヤーが登場。最近はトライアスロンの人っていうイメージだが、この人、僕らと同い年ぐらいだったような気がする。

試合は序盤からウッドが簡単にヒットを打たれまくる嫌な展開。しかしながらなんとか1点で押さえ、村田、内川がホームランを放つなど、3回を終わって2対1で横浜リード。

ゲームとして見れたのはここまで(苦笑)。その後は予想通りのいつものパターン。中継ぎ以降(吉見、加藤、佐藤、横山)がピリッとしない。7回には一挙6点、続く8回にも3点を献上。守備時間が長すぎてはバッター陣も調子が出てこない。結局3対10で完敗でした(涙)。

そもそも今シーズンはあまりにダメダメな成績の横浜ベイスターズ。だからこそ、オリックス相手なら流石に勝てるだろうという思惑もあって、この日のチケットを押えたのに・・・。とほほ。



横浜ファンでいっぱいの一塁側

球場を出たのは17時半。Sさんの提案で西区平沼にあるBARへタクシーで移動。落ち着いた雰囲気でとてもオシャレなこのお店の名前はCasual Dining & Bar "Luminous"。 カウンターの他に、テーブル席がいくつかあり、インターネットに接続できるノートパソコンも複数台完備。ダーツもできる。実はここ、元々飲食店で働いていたSさんの弟さんが独立して開いたお店なのだ。

生ビール、焼酎を飲みながら、野球話、昔話、名古屋遠征話などに花が咲く。チーズ盛り合わせ、自家製ベーコンのBLTサラダ、ハンバーグなど工夫された料理も流石に美味い。
会計時、結局、Sさんに全額ご馳走になってしまう。Sさん、弟さん、本当にご馳走様でした!ありがとうございます!
(携帯の電池切れで肝心のお店の写真を撮れず・・・大失態(^^;)。)

"Luminous"の場所は↓


大きな地図で見る

皆で横浜駅まで歩き、そこで解散。やっぱ横浜はいいねぇ!と再認識した僕でありました。

Sさん、無事に帰れました? 僕はといえば寝過ごして起きたら赤羽でした(笑)。

横浜の勝ちゲームを見に行きたいっ!

早起きな週末の風景1

  • 2008/05/26(月) 13:30:15

週末は、早起きしまくりでした。

24日(土)。早朝6時起きで7時からの草野球に参加。野球後はいつものごとく駅前の中華料理屋で3時間ちょっとの酒盛り。正直、野球の参加費&打ち上げ費用は今の僕には痛い。でも、心地よく酔える機会なのでなんとか捻出(^^;)。
その後、翌日のチケット争奪の打ち合わせのためにわざわざ来てくれたSちゃんと作戦会議して解散。帰宅後は洗濯して、録画しておいた「瞳」と「おせん」を見て爆睡。

25日(日)。早朝5時半起きでもろもろ準備を済ませた後、新宿へ。目指すは伊勢丹のチケットぴあ。すでに先発隊として並んでくれていたSちゃん&Cちゃんと合流したのが7時前。雨が降ったり止んだりの生憎の天気の中、10時の発売開始までひたすら待つ。
チケット発売を待つ列。写真は9時半頃の様子。

そして10時。前に並んでいた人の一部が発券に手間取り、やきもきさせられるが何とか無事にチケットGET!!

何を取ったかって? はい、大銀座落語祭2008の先行発売チケットです。数あるプログラムの中から厳選した結果、次の3つをチョイスしました。

◆7月19日13:00開演(博品館劇場)- 全席指定1,500円
 第1部 待ってました! 権太楼自選この一席!!
  柳家甚語楼 「開口一番」
  柳家権太楼 長講「居残り佐平次」
 第2部 御存知!東西三人会
  笑福亭風喬 「開口一番」
  古今亭志ん橋
  柳家小里ん
  笑福亭松喬

◆7月20日17:00開演(時事通信ホール)- 全席指定2,000円
 第1部 春團治トリビュート
  桂春菜「野崎詣り」
  柳家喜多八「鋳掛屋」
  三遊亭歌武蔵「お菊の皿」
  桂春團治「お玉牛」
 第2部 米朝トリビュート
  (出演者はまだ未発表)

◆7月21日12:00開演(有楽町よみうりホール)- 全席指定4,500円
 第1部 春風亭小朝の会

 第2部 桂三枝の会

 第3部 柳家小三治の会
     ゲスト:小沢昭一
     入船亭扇橋
     入船亭扇辰

それにしてもこの日のチケットぴあには年配者の姿も多く、その多くが大銀座落語祭を狙ってきている人たちでした。カウンターで購入するや否や、再びチケットを買う人の列に並び直し、何度も購入している人のなんと多いこと。さすがは大銀座落語祭。

チケ確保後、3人で喫茶店でしばし談笑。Sちゃん&Cちゃんには早朝から並んで頂いた上に、コーヒーまでご馳走になってしまいました。感謝感激。m(_ _)mゴチソウサマデシタ!!

ほんと、今から落語祭の当日が楽しみです♪

寄席芸人伝

  • 2008/05/23(金) 15:49:06

昨日、来たるべき忌野清志郎の野音ライブ等々のチケ争奪の打ち合わせも兼ねて、久しぶりに新宿ゴールデン街へ。外でお金払って飲むの久しぶりだなぁ。

そこでYちゃん所有の漫画本「寄席芸人伝」一式をお借りする。



著者は古谷三敏ファミリー企画となっているが、古谷三敏さんが書いているのだろうか。それともファミリー企画が書いているのか・・・(笑)。ちなみに、古谷三敏って人は「ダメおやじ」を書いた人ですね。

さっそく本日、読み始めた。まだ1巻しか読み終えていないが、鳥肌は立つわ、泣きそうになるわで大変です。感動したっ! 面白すぎるっ!

早く続きが読みたい。

追伸
Yちゃん、借りるのが遅くなっちゃってすみません&ありがとうございます。