残念、ゴーゴーカレー

  • 2007/10/30(火) 19:22:23

以下、昨日の記録。

29日、二日酔い&大寝不足で終日具合悪し。よく考えたら昼に「つけめん こんぺい」のラーメンを食べてから調子がいっそう悪くなっている気が(苦笑)。
ウコンでも体内に入れなきゃ、と夕飯はカレーを選択することに。そこで先週、高田馬場にNEW OPENした「ゴーゴーカレー」高田馬場駅前店に行ってみる事に。



おっと、写真がちょっとテレ○ラ風になってしまった(笑)。怪しげな写真ですみません(笑)。
さて、店内に入って食券を購入する。辛さの選択はできないらしい。シンプルにゴーゴーカレーの並盛りをチョイス。
カウンターだけの店内はお客でいっぱい、店員さんもいっぱい。なんだか息苦しい。
さらに店内にはTVモニタがあり、そこでゴーゴーカレーの社長が出演しているテレビ番組の映像などがガンガン流されている。あぁ、最悪。

ほどなくゴーゴーカレーが登場。独特な色あい。千切りキャベツがインパクト有り。どんな味か気になるところ。
ゴーゴーカレー

食べ始めようとして驚くのが、器に突き刺さっているのがスプーンではなくてフォークだということ。粘度のあるルーは熟成されているのだろうが、カレーというよりもハヤシとカレーの中間という感じか。個人的には好みのカレーには程遠かった。とはいえ、もう1度だけ、ロースカツの入ったやつでも食べてみたいとは思う。

今日のランチ:高田馬場「讃岐うどん 蔵之介」

  • 2007/10/30(火) 18:09:07

今日はちょっと歩いて豊島区高田3丁目方面へ。目指した焼肉屋が閉まっていたのだが、その際に偶然見つけたお店「讃岐うどん 蔵之介」に入ることに。
「讃岐うどん 蔵之介」

こじんまりした店内はなかなかキレイ。カウンターの他、2名席やテーブル席もある。
ざるうどん(600円)+鮭飯(200円)を注文。お昼のセットは割引があり、うどん+飯だと150円引きになる。という訳で〆て650円。

注文をすると、これから茹でるので出来上がりまで15分ほどかかるとのこと。いいんじゃない。なかなか本格的かも。期待は膨らむ。

待っている間にメニューを眺める。夜メニューのお酒の項目を眺めるとなかなかステキなラインナップ。主人、できる!と直感(笑)。

で、待つこと十数分。待ちに待ったうどん登場。
ざるうどん+鮭飯

まずは鮭飯にビックリ。期待を裏切る見た目と量。うーむ。
まあ、メインはうどんな訳だからと自分を納得させ、うどんに注目。ツヤツヤとした見た目は美しくコシの強さを感じさせる。いいんじゃない。

いただきまーす。ツルツルツル・・・。旨い。うどん好きも納得のお味でした♪

たまたま入った時間帯(13時半前)はお客の入れ替わり時間だったのか空いていたが、ほどなくお店は埋まってしまった。隠れた人気店か?!

夜また来てみたい、そんな気にさせるナイスなうどん屋でした。

今日のランチ:高田馬場・「つけめん こんぺい」

  • 2007/10/29(月) 15:51:28

今日のランチは先週高田馬場に開店したばかりの新店、つけめん「こんぺい(KONPEI)」へ。早稲田通り沿いのTUTAYA高田馬場店の角を神田川方面に曲がってしばらく行くと左手にある。

ちなみにネット検索では他にも同じKONPEIの文字を書くラーメン屋が存在する。チェーン店というべきか、暖簾分けというべきか。


店頭にはお祝いの花輪にまぎれて、なぜかこんな人形も。ちょっと邪道。っていうかいろんな意味で大丈夫なのか? それともスポンサーだったりする?(^^;)


こちらが「こんぺい」のメニュー。
「こんぺい」のメニュー

つけめんを謳っているということで、無難に「つけめん」(750円)を選ぶ。


魚粉のたくさん入ったスープは及第点もオリジナリティは感じられず。その味はどこかで口にしたような印象が残る。麺は多加水麺でなめらかでソフトな食感。個人的には少しコシのある麺の方が合うと思うんだけどなぁ〜。残念。大き目のメンマのシンプルな味は旨かった。

このお店独自のものがあまり感じられないため、特段お薦めしないが、まあ無難に食べれるお店、といったところか。ラーメン好きの人の訪問が一巡したあたりが勝負の分かれ目か・・・。

鬼子母神で足じんじんの日曜日

  • 2007/10/29(月) 15:21:03

以下昨日(28日)の記録。

唐組の芝居「眠りオルゴール」を見るために雑司が谷・鬼子母神へ。この日は楽日でもあり、前日の台風の影響もあり、激混みが予想された。という訳で、芝居は夜からながら、一緒に鑑賞するメンバーの分も含めて昼13時からの整理券配布に合わせて昼過ぎから鬼子母神入り。

それにしても台風一過のおかげですこぶる晴天。日差しの強さも久しぶりな感じ。
都電荒川線「鬼子母神前」駅から鬼子母神へ向かう

鬼子母神大門のケヤキ並木。いつ眺めてもその雰囲気には圧倒される。
通りの奥から鬼子母神前



鬼子母神のすぐ隣には小さな公園「雑司が谷みみずく公園」がある。唐組の公演中のトイレはこの公園にあるトイレを使用することになるのだ。
雑司が谷みみずく公園

法明寺鬼子母神堂の入口へ。ちょうど七五三がらみで子連れの人たちが多数訪れていた。


境内にある駄菓子屋。なんとも懐かしい風景。いつまでも残しておきたい昭和の香り。


法明寺鬼子母神堂。向かって左の手前には唐組の赤テントがあるのだ。
法明寺鬼子母神堂





13時からの整理券配布を終え、役者Mクンとしばし雑談後、この近所に住んでいるM兄・M姉さん宅へ。芝居の始まる夕方までの間、ご厄介になる。
TVCMもやっているピザーラのこだわりのピザシリーズ「ルッコラとイタリア産プロシュートのサラダピザ」をはじめ、もろもろご馳走になる。みな美味かった〜♪
「ルッコラとイタリア産プロシュートのサラダピザ」

18時を回り2人とお別れし、再び鬼子母神境内へ。メンバーらと合流し、いざ唐組観劇へ。

・・・中略・・・

久しぶりの唐組鑑賞。予想通りテント内はお客でいっぱい。いつになく詰めて座った桟敷席で足はシビれまくりでジンジンジン!
この日は前日の鬱憤を晴らすかのように役者1人1人の声が実によく出ており素晴らしい内容だった。Mクンも長台詞を一切噛むことなく気持ちの入った熱演を見せてくれた。大満足。

鑑賞後は池袋方面に向かうTクン以下6名に別れを告げ、残った9名で新宿3丁目へ。居酒屋でお疲れ飲みをした後、ゴールデン街のBへ。毎度のごとく大いに楽しみ大いに酔う。そんな中、日も変わって打ち上げを終えたMクンが合流してくれた。
が、不覚にもそれからしばらくして(?)酔いつぶれてしまった僕(^^;)。結局タクシーで帰ったのは28時近くだったろうか。記憶なし(^^;)。

参加の皆さま、お疲れ様でした〜。酒のない国に逝きたい、あっきいでした。

昨晩の晩飯

  • 2007/10/23(火) 11:33:31

昨日は残業で24時近くまで1人職場。
金欠でもあり終電でなんとか帰宅。

で、夕飯はこれ。



20秒ほど茹でたモヤシに醤油をかけて、はい、これだけ(苦笑)。

厳しい日々は続きます・・・。

劇団四季「ウェストサイド物語 WEST SIDE STORY」

  • 2007/10/20(土) 23:30:29

四季劇場[秋] 前売S1席9450円(四季会員価格)
演出:浅利慶太
翻訳:倉橋健
音楽:レナード・バーンスタイン

出演:

ジェット団(The Jets)
リフ 松島勇気         グラジェラ 柴田桃子
トニー 阿久津陽一郎      ヴェルマ 上延 綾
アクション 西尾健治      クラリス 駅田郁美
A-ラブ 澤村明仁        ポーリン ソンインミ 
ベイビー・ジョーン 厂原時也  ミニー 荒木舞
スノーボーイ 岩崎晋也     エニイ・ボディズ 石倉康子
ビッグ・ディール 萩原隆匡 
ディーゼール 朱涛
ジーター 青羽剛

シャーク団(The Sharks)
マリア 木村花代      ベルナルド 加藤敬二
アニタ 樋口麻美      チノ 中村匠
ロザリア 鈴木由佳乃    ぺぺ 水原俊
コンスェーロ 加藤久美子  インディオ 神谷凌
テレシタ 泉春花      アンクシャス 徳永義満
フランシスカ 大口朋子   ファノ 内御堂真
エステラ 榊原央絵     ニブルス 佐藤雅昭
マルガリータ 室井優

大人たち(The Adults)
ドック 緒方愛香(劇団昴)
シュランク 牧野公昭
クラプキ 荒木 勝
グラッド・ハンド 青羽剛

第2幕第1場(somewhere)
ソプラノ・ソロ 久保田彩佳
コンダクター 河合尚市


10月20日夜観賞。1階7列にて観賞。

オープニング直後、一人の役者が台詞を噛む。一瞬劇場内が凍りつく(苦笑)。劇団四季のステージでこのような役者の失敗は珍しい。

が、以降は総じてすばらしいステージが展開される。前回観賞時にいまいちに感じていたトニー役の阿久津陽一郎も実によく通る声で素晴らしい出来だった。

アニタ樋口麻美、マリア木村花代、ベルナルド加藤敬二、リフ松島勇気の組み合わせは現在の四季メンバーではある意味でベストな布陣か。流石に見ていても心地良いものでした。

「WEST SIDE STORY」も何度見てもいいもんです♪