本日の夕飯は「どん兵衛」じゃけぇ。

  • 2007/05/28(月) 00:59:57

土日の広島出張仕事を終え、帰り着いたのが22時過ぎ。部屋でまったり中。
流石に疲れますね、片道4時間の新幹線って(^^;)。広島旅行記は後日余裕があればUPしやす。

さて、いろんな意味でグッタリ気味の今日の夕飯は、すっかり夜食タイムになっちゃったけど、日清どん兵衛の西日本(関西)風味。関西などに出かけるチャンスがあるとたまに買って帰るんですが、今日も出張に便乗し広島駅のコンビニで調達してきました。

これはすでに知れている有名なネタですが、「どん兵衛」とか「赤いきつね」には東西日本で異なる味になっているのだ。で、僕はといえば、昔から蕎麦よりもウドン好きなのだが、ダシも関西風味が好きなのだ。

これが西日本(関西)版の日清どん兵衛なり。
日清どん兵衛の西日本風味

ちなみにこっちが東日本(関東)版。
日清どん兵衛の東日本風味

「熱湯5分」と書いてある部分の下にご注目。「(W)」とあるのが西日本バージョン、「(E)」とあるのが東日本バージョンなのだ。
Wと書いてある方が西日本バージョン

Eと書いてある方が東日本バージョン

もちろん、スープの味が違うので、ラベルに書かれている口上も異なっている。「薫る鰹・昆布だしにもち太めん」とあるほうが西日本バージョン。西日本は昆布だしがベースになった薄口醤油を使ったあっさり風味。一方の東日本バージョンは鰹だしによる濃口醤油を使ったもの。
西日本バージョン

東日本バージョン

カップの蓋をあけ中に入っている粉末ダシスープを取り出す。西日本のものはパッケージが赤色なのだ。これに対して東日本のものは確か青色だったような。今さら食べ比べをする必要もないので、本日は西日本バージョンのみを頂きます〜。
麺を食べ終えた後のスープはこんな感じ。

澄んだ薄口醤油ベースのスープがいいやね。油揚げも東日本版のような濃いものではなく西日本向けのあっさりめの味わいに仕上げてあるのだ。

まいう〜。

二郎に泣いた、二郎に負けた。そして、さよなら二郎。

  • 2007/05/24(木) 23:35:27

今日のランチ、生まれて初めて「二郎」へ行った、高田馬場のね。
いつもアホみたいに行列を作っていたりして混んでいる店、それが二郎。
個人的には「ボリュームが多いだけの店」というイメージがが強くて全然魅力的に感じなかった店、それが二郎。

たまたまOさんも行ったことがないということで、馬場にいて一度も行かないんじゃしょうがないということでいざ二郎へ。

食券機を前に何にしようか悩む。というかこの店のルールを知らないから、どんだけの量出てくんだよ、とビクビクしながらも折角だからと黄色のボタンを押す。
店内の食券機の上段部分を写す

席に座り店内をキョロキョロ。店内の清潔さは・・・うーん、微妙。


しばらくするとラーメンが出来上がり間近に。店員さんが「どうします?」と聞いてくる。

「ほんじゃー、野菜と脂と唐辛子!」と無料トッピングを注文。

ほどなく注文したトッピングが加えられたラーメンがカウンターの高いところに置かれる。ん?自分の目の前には自分で移動しなさいってことか(苦笑)。器(ドンブリ)にはナミナミとスープが入っており、今にもあふれそう。しかも、そのドンブリときたらめっちゃ熱々で、さらに周囲は脂でギトギト、ツルツル。熱いし、滑るし、危うくぶちまけそうになりました(苦笑)。

でこれがそのラーメン(650円)。写真の奥側にたんまりと入っている肉を見て食べる前からげんなり。肉、あまり好きじゃないんだよね〜。
高田馬場・ラーメン二郎のラーメン(650円)。トッピングは野菜、脂、唐辛子をチョイス。

そしてラーメンとの格闘が始まる。食べても食べても減らないんだこれが(苦笑)。しかも個人的には僕の舌とは相性がよくない感じの味(苦笑)。おかげで半分も食べないうちにすでに飽きてしまった。とほほ。
しかし、なんとか頑張りましたよ。残しちゃったらラーメンの神様に怒られちゃいますから。なんとか食べました。その昔食べたビッグラーメン(→過去のブログ書き込みをどうぞ)に比べりゃ楽勝だっとはいえ、こたえました、いろんな意味で。

それにしてもいつも激混みの二郎。他の人は好きな味だから行っているのでしょうか?それともボリューム目的? 僕はどちらの理由も当てはまらなかっただけに、その辺りがちょっと気になる。

さようなら、二郎。僕が会うことはもうきっと・・・(^^;)。



以下、昨日23日のランチ記録。
高田馬場の明治通り沿いにある「麺芸坊」って店に入る。
高田馬場「麺芸坊」

お店の一押しメニューだという麻辣刀削麺(マーラートーショーメン)を注文。ライス、漬物、杏仁豆腐もついてくる。辛さを選べるというので一番辛いやつをお願いする。
高田馬場「麺芸坊」の麻辣刀削麺(マーラートーショーメン)580円

これがなんとも微妙な味。メニューには「山椒入り、ピリリとしたトーショー麺」と書いてあるのだが、スープからはほとんど山椒が感じられなかった。しかも辛口を頼んだのにあまり辛くない。まあそれはそれとして、スープは酸味があり、八角か何かの独特の香りがするもの。食欲のない夏場向きか?
刀削麺というだけに、麺は独特。麺は比較的平たくて片側が細く片側がそれよりも少し厚いという形状。麺の味はラーメンというよりは、うどん。うどんというよりは、水団(すいとん)かなぁ。まあそれはそれとしてそれなりに美味しくはあるのだが、一緒に出てきたライスがとにかくマズすぎちゃって開いた口がふさがりませんでした(苦笑)。長時間保温しすぎちゃったやつでも出されたんでしょうか・・・。炊飯器で普通に炊いたものならこんな味にはなりえないと思うのだが・・・。ラーメンを食べるつもりで店に入ったのに、酸味のあるスープによる水団を食べて、マズいご飯にめぐり合ってしまった僕は運が悪かったのだろうか・・・。

眠すぎる。眠すぎる。眠すぎる。

  • 2007/05/21(月) 21:22:02

日曜(20日)の朝4時から一睡もせずに起きている。PCの画面を見ていると文字が浮き出て見える。すぐにあっちの世界にいける感じ。飛んでいる感じ。

仕事が片付かない。思考回路がおかしくなっているのか、はかどらない。苦笑。
そんな訳で仕事を終える予定日を何日も過ぎているのにまだ半分も終わっていなかったりして(涙)。すみません。


以下、週末の記録。



19日(土)。途中雨がザーザー降ったりしてグランドにブルーシートをかぶせたりしながらも朝から草野球。打てず守れずダメダメな奴>僕。
飛び跳ねた時に足を挫いたのか野球以降、足が痛い。現役引退・・・したい?!(^^;)


練習後は当然打ち上げ参加。今日は4人だけだったけど、飲んでる場合じゃなかったけど、来ちゃった。だって、こんな餃子が食べれるんだもん♪



その後、家で仕事やりつつ(全然進まず、だったけど)、夕方から外出。劇団四季のCATSを見に行く。もう何回目かよくわかんないけど。今回もウルウル。2階席がガラガラだったのだが、ちょっと悲しい。タダ券くれたら毎日行ってあげるのに・・・(^^;)。



日曜は前々から約束していた釣りだったので仕事も終わっていないというのに朝4時から起き出して釣りへ行く。行った先は千葉の先端のほう。
最初の釣り場はこんな場所にて。


あまり釣れなくて・・・苦笑。
そんな中で一番大きいキスを釣った。ちょっと嬉しい。このサイズが入れ食いだったら良かったのに・・・。


こんなフグも釣れた。嬉しくない。




サカナ繋がりということで。本日(21日)、打合せに来たお客さんからいただく。
久しぶりに目にしたよ、鯛焼き。食べた。頭から。


劇団四季「CATS」

  • 2007/05/19(土) 23:31:48

キャッツ・シアター 前売C2席3150円(四季会員価格)
製作・演出:浅利慶太
振付:加藤敬二、山田卓
曲:アンドリュー・ロイド=ウェバー
出演:
 グリザベラ:奥田久美子
 ジェリーロラム=グリドルボーン:遠山さやか
 ジェニエニドッツ:高島田薫
 ランペルティーザ:磯谷美穂
 ディミータ:遠藤瑠美子
 ボンバルリーナ:南 千繪
 シラバブ:南めぐみ
 タントミール:高倉恵美
 ジェミマ:王 クン
 ヴィクトリア:宮内麻衣
 カッサンドラ:大口朋子
 オールドデュトロノミー:種井静夫
 アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ:村 俊英
 マンカストラップ:青山祐士
 ラム・タム・タガー:金森 勝
 ミストフェリーズ:杜 彦昊
 マンゴジェリー:百々義則
 スキンブルシャンクス:岸佳宏
 コリコパット:王 斌
 ランパスキャット:張 沂
 カーバケッティ:劉 志
 ギルバート:范 虎
 マキャヴィティ:赤瀬賢二
 タンブルブルータス:岩崎晋也

5月19日夜観賞。

またまたCATS行って来ました。何度行ってもいいもんです。
今回も前回同様にC2席。それにしてもこの日は2階S席がガラガラでした。半分以上というか、7割近くは空席だったんじゃないかな〜。
CATS好きにはちょっと悲しい現実でした。もうちょっとチケット代が安ければねぇ〜。

今日のランチ:高田馬場「麺屋じげん」

  • 2007/05/18(金) 16:57:32

今日のランチは高田馬場に去年できた「麺屋じげん」へ初めて行ってきました。早稲田通りから1本内側の通りに入ったお店なので初めての人には分かりずらいかも?!
高田馬場・麺屋じげん(住所:東京都新宿区高田馬場4-11-17)

店内に入ると妙に綺麗な店内。入口脇にある券売機で食券購入をするスタイル。


お店の店員さんは男性2名。「大盛り無料」の文字を発見したので思わず店員さんに声をかける。
「麺の量はどれくらいあるんですか?」

普通のらーめんとつけ麺で麺の種類や量が違うとのこと。普通のらーめんは通常で百数十グラムで大盛りで三百グラム程度だと言っていた。

「じゃあ、大盛りにしよっと」

という訳で「らーめん」の大盛りを購入。値段は変わらず700円。



魚粉がこんもりと盛られ、ズブズブと汁に沈んでいきながらのところを出される。麺は平打っぽいストレート中太麺。スープとの絡みが絶妙でまあ旨い。短冊メンマは太く食感も楽しい。が、ちょっと甘めの味付け。個人的には甘くない方が良かったなぁ。
まあ美味しく安心して食べられるラーメンという印象。なんとなくどっかで食べたような味という感じでここだけ!っていうオリジナルのインパクトは無かったかも。



以下、最近の食事記録から。

16日(水)の晩飯。高田馬場の明治通り沿いにわりと最近できた「麺屋宗」にて。
店内に入って早々に驚く。ラーメン屋?何屋?
カウンター、テーブル席など結構ゆったりとした店内。カウンターの各席にはすでに清酒グラスが並べられている。
カウンター席に座り、水を入れて早速携帯デジカメでパチリ。


メニューを見てとりあえず「焙煎旨塩そば」(750円)を注文。するとスープを「塩」と「ゆず塩」から、麺を「手もみボコボコ麺」と「中太ちぢれ麺」からそれぞれ選べるという。うーん、めんどくさい(苦笑)。仕方なく、「塩」の「手もみボコボコ麺」を選択。それにしてもボコボコ麺って表現はどうなの?

らーめんが出てくるまでメニューを眺める。能書きが多い(^^;)。



そんな能書きを読んでいると「民藝」について書いてあるクダリが。それによれば、民藝の中の1つとして「柳宗理」の作品を取り上げていて、その「柳宗理」の作品を取り扱う店は沢山あれど購入前に実際に使うことができない現実があり、そこで購入前に実際に使ってもらって、その使い勝手を実感してもらいたくて・・・・ラーメン屋で。と言うことらしい(苦笑)。

「麺屋宗」の「宗」って「柳宗理」のことを指してるのね、と。

という訳で、なんでラーメン屋でこんな清酒グラスでチビチビと水を飲んでいるんだろうと腑に落ちなかったが、急に水が高級なものに思えてくるから不思議なもの(笑)。

で、出てきた「焙煎旨塩そば」(塩」の「手もみボコボコ麺」)がこれ。なんとも高級ラーメンに見えてしまう(苦笑)。
焙煎旨塩そば(塩」の「手もみボコボコ麺」)

味はそれなり。結構上品すぎるかなぁ。チャーシューは炙られているのか、肉のしっかりした味が楽しめた。
ちょっと暗めの押さえた照明で雰囲気のあるラーメン屋。お酒なんかも飲めるお店なのでオシャレな若いカップル向けかも?!


17日(木)。晩飯はこれ。侘しい。


今日の1曲。一青窈「ジェラシー」
井上陽水トリビュートアルバムの中の1曲。一青窈、近々誰かのお嫁さんになっちゃうかと思うと・・・ジェラシー(^^;)。

めざせ6億円。そして西早稲田「珍味」へ

  • 2007/05/16(水) 19:23:45

職場の3人でいつものようにランチを食べに出る。
が、今日はちょっと気合の入り方が違う。(当人比較)
世間が買うなら買わねばならぬ。夢見る期間は短いけれど・・・(^^;)
という訳で早稲田の某酒屋へ。Oさんはすでにかかり気味。

店に入るやいなや、Oさんがお店のオバちゃんに一言。「6億円当たるやつください」
3000円分も買っている(一口300円)。

僕もお店のオバちゃんに質問してみた。「やっぱり買いに来る人多いですか?」
「今日も朝から何人も買いに来てますね〜」とオバちゃん。

小市民の僕は「2口ください」と言った後、欲が出て(?)作戦変更。「やっぱり3口ください」

買ったのがコチラ。勝敗の見方などわからないけど・・・。一応当たったときのことを考えて買い目はぼかしておいたりなんかして(笑)。心配いらないって?



さてと目的は済ませた。その足でランチを食べに。早稲田の学生ならご存知の「珍味」へ初めて行く。店内に入るとカウンターだけの席は一杯で、壁には早稲田出身の学生の寄せ書きがこれでもかというぐらいに貼られている。いくつか眺めてみたが慶応や明治は発見できず(当たり前)。

ここの名物メニューは「なす」か「からあげ」。
他のお客から聞こえる注文の声も「なす!」「なす!」「からあげ!」「なすと半ライス!」
なんでも学生はこの2つのどちらかしか注文しちゃいけないらしい。
メニューを見ても確かに2つのどちらかを頼んでねオーラが感じられる(笑)。


我らも「なす」を注文。肉も柔らかく甘めの程よい味付けでウマい。650円を特別安いとは思わないけど、次回は「からあげ」も食べてみたいかも。
通称「ナス」の「なすと豚肉の味噌炒め定食」(650円)