今日のランチ:またしてもフジヤマ製麺

  • 2007/02/28(水) 15:05:39

さて、今日のランチは先日も行った「フジヤマ製麺」高田馬場店へ。
今日は「味玉つけ麺」(850円)をチョイス。柚子の香りが効いたつけ汁で、このお店のスタンダードメニュー。
以前はまずい某ラーメン屋だったのだが、気がつけばフジヤマ製麺という何とも興味を引かれるお店に変わっていたので実は前々から一度行きたいと思っていたのだ。

その店名と雰囲気から、もしかしてうどん屋さんなのかなぁ〜、とも思っていたりもしたのですがラーメン屋でした。ネットで調べると中目黒にもお店がある支店だったのね。つまり、ここは高田馬場支店ってこと。

数あるメニューの中から「辛しつけ麺」の大盛りをチョイス。
フジヤマ製麺麺の「味玉つけ麺」(850円)。麺大盛り。

それにしても、せっかく「味玉」を頼んだのに肝心の玉子が・・・沈んでいる(苦笑)。
せっかく「味玉」を頼んだのに肝心の玉子が・・・

お店の人ももうちょっと見た目を考えればいいのにねぇ〜、などと思いながらズルズルと食べる。それにしても食べ応えのある麺。お腹いっぱいです。
麺を食べ終わった後はスープをもらって割ります。そしてゴクゴクっと。
麺を食べ終わった後はスープをもらって割ります、飲みますっ!

ご馳走様でした。ランチを終え、職場に戻る道すがら、強風に煽られる。それにしてもすごい風だった。ランドセルを背負ったちびっ子たちが風に立ち向かっていたが、前進できずにフラフラしていた。こうやって世間の厳しさを学んでいくんだ、ガンバレちびっ子!(笑)

「硫黄島からの手紙」(ネタバレあり注意!)

  • 2007/02/27(火) 01:25:26

作品名:硫黄島からの手紙
監督:クリント・イーストウッド
製作総指揮/共同原案:ポール・ハギス
原作:栗林忠道、吉田津由子
脚本:アイリス・ヤマシタ
音楽:カイル・イーストウッド、マイケル・スティーヴンス
出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、松崎悠希、中村獅童、裕木奈江、etc.
[2006年/アメリカ/141分]

アカデミー賞で最優秀作品賞落選が決まった日に思い出作り目的で観て来ました(笑)、新宿にて。かなり前に購入していた前売鑑賞券を紙屑にしないで良かった。ホッ!

ご存知、硫黄島の戦いを日本側の視点から描いた第二弾「硫黄島からの手紙」。

古き日本の最も日本人らしい魂みたいなものが描かれている作品って毎度揺さぶられるんですよね〜、個人的に。今回の作品でも、その台詞の1つ1つをとってみても外国作品とは思えないほど、きめ細やかで力強くて・・・。見ていて引き込まれる役者の存在感やその演技。実にいい感じでした。

思い起こせば、その昔の海外作品の中の日本や日本人は酷かった。昔は間違いなく「そんな奴いねーよ!」とツッコミ入れたくなるほど日本人の描かれ方ってワンパターンで浅はかでしたもんねぇ〜。とはいえ、まあ最近のハリウッド作品もまだまだ日本人に対するミステリアスな部分や大和魂、武士道などのすでに失われつつある昔の日本人的な部分に興味津々なんでしょうけどね〜・・・などと作品を観ながら思っちゃったりもして。

さて、昨日は邦画「天国は待ってくれる」をつかまえてジャニーズ批判していた僕ですが(^^;)、この作品に関して言えばそこそこに二宮クン、頑張っていましたね。極限の中でも生きることに貪欲に、そして周囲の人たちの死を乗り越えてどんどん強く逞しく成長していく若き青年。ただ残念なのは彼が童顔過ぎるのでちょい子供、子供に見えてしまったことかなぁ〜。

一方の渡辺謙。やはり上手い。そしてスクリーン栄えするその存在感。今回の作品でも優しさと厳しさを兼ね備えた陸軍中尉・栗林忠道を大熱演。役柄的にしょうがないのだけれど、今回の作品でもやはり前回の「ラスト・サムライ」のイメージがかぶってしまうシーンもあったりして。海外での渡辺謙のキャラが固定しなければいいけど、と余計な心配も。

最後のシーンで映画のタイトルにもなっている「手紙」が掘り起こされる訳ですが、親、妻、子ども、兄弟宛てに男たちがどんな思いで手紙を書いて、そして硫黄島で死んで行ったのかを思うととても厳粛な気持ちになってしまいました。

それにしても、作品中、やはりショックだったのは洞窟内での手榴弾自決のシーン。あの時代の日本、そして極限の状態に追い込まれた時の状況を思うとなんとも悲しい出来事で・・・。言葉を失ってしまいます。

最後に。この作品が外国語映画としてではなく、アカデミー賞の作品賞にノミネートされたってのはクリント・イーストウッドだったから?そのあたりどーなんでしょうか。

ハリウッド作品特有のエンターテイメント性も勿論満載な訳ですが、邦画を見る感覚ですんなりと入っていける見応えのある作品でした。どうせ観るなら映画館の大画面がお薦めです。

公式HP:http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/




アカデミー賞日本人残念記念として・・・

  • 2007/02/26(月) 23:57:00

今日はダメだろうなーとは思いながらもどこかでガンバレ!日本人!と思いながら第79回アカデミー賞の結果に注目していたのですが、助演女優賞の菊地凛子さん、そして作品賞の「硫黄島からの手紙」、ともに残念でした。

そんな残念記念日を記念して仕事帰りに新宿で「硫黄島からの手紙」を観て来ました。流石に上映から結構経過していたし、おまけに月曜だったこともあるのでしょう、映画館はガラガラでした(^^;)。流石にテーマがテーマだけに、見応えのある作品でした。全編が日本語ってのが良かったですね。これをクリント・イーストウッドが作ったと思うとホント頭が下がります。

さて、映画鑑賞後は財布の中身も相当に寒い状況なので飲みに行きたいのをグッと我慢。夕飯を兼ねて「ラーメン竃」新宿店へ。しょうゆ味の復刻版650円を注文。復刻版って何?と思った人、ご安心を。お店曰く「創業当時の独創的な味を復活」なんだそうです。何のことはない、食べ応えたっぷりの普通のラーメンって感じです。
「ラーメン竃」新宿店にて、しょうゆ味の復刻版650円


今日も寒いやね〜。という訳で、ラーメンを食べ終わったおいらはそそくさと帰路についたのでありました。

今日のランチ 高田馬場「つけ麺屋やすべえ」の辛味みそつけ麺

  • 2007/02/26(月) 15:54:01

今日のランチは15時を回ってから。近場で済まそう、ということで「やすべえ」へ。いつもは辛味つけ麺の辛さダブルを頼むおいらだが、今日は辛味みそつけ麺(780円)にしてみた。

つけ汁には刻んだキャベツやネギ、モヤシ、メンマ、ひき肉などが入っていていい塩梅の味に仕上がっている。麺を入れるとスープがよく絡まり、さらにゴマが麺に絡まって口の中へ入ってくる。旨いね。
いつも食べるメニューとは器も違う「辛味みそつけ麺」

麺は中盛。


よく考えたら昨日の夕飯も同じようなラーメンを食べていたような。昨日食べたものを忘れていたのか?! バカですね、我ながら。

それにしても中盛を食べたらお腹いっぱい。もう仕事する気がおきないんですけど・・・。

「天国は待ってくれる」

  • 2007/02/26(月) 00:35:22

作品名:天国は待ってくれる heaven can wait. maybe
監督:土岐善將
原作・脚本:岡田惠和
音楽:野澤孝智
出演:井ノ原快彦、岡本綾、清木場俊介、石黒賢、戸田恵梨香、蟹江敬三、いしだあゆみ、中村育ニ、綾田俊樹、etc.
[2007年/日本/105分]

新宿にて観賞。前売鑑賞券が1000円以下で購入できたので思わず観てしまった。

築地で生まれ育った武志と薫。そして小学校時代に転校してきた宏樹。3人は大の親友に。大人になっても続く3人の友情そして愛情の物語。作品で描かれている世界は実に清く、温かく、そこに集うキャラクターたちも素敵な人間ばかりで素晴らしいのだが・・・

ものすごいコテコテなストーリー。様々なシーンの転換点で起きる出来事がこれでもか!というほどにお約束すぎて見ていて「痛い」のだ。「聖三角形」なんて言葉もこそばゆい。三人三様の心の揺らぎの部分が描ききれていない。作品としての深みに欠け、TV的といったらいいのか・・・。そして、スポンサーを意識しているのかは不明だが、同じようにこれでもかというぐらいに「朝日新聞」。思わず失笑。

井ノ原は正直下手すぎてお話にならず。演出の酷さもあろうが宏樹の内面が全然伝わってこない。新聞社で働く人間としてもあれであり? 役作りにどれほどの気持ちを込めたのかな? 明らかにミスキャスト。
やっぱりジャニーズパワーの前には映画界も影響受けちゃうのかな。どうせ賞レースには出れないんだからいっそのこと使わなければいいのにと思うのはおいらだけ? 今後の日本映画界を思うとちょっと心配。

存在感という意味では、EXILEの元ボーカル、清木場俊介の方が役者としての可能性は感じた。とはいえ普通のシーンの台詞などはまだまだ下手だったけど(苦笑)。残念だったのは、彼の演出方法というか見せ方の部分というか。植物人間として3年間ベットで点滴だけで寝続けているとは思えない健康的な表情、顔メイク。

表情といえば、戸田恵梨香。やたらと顔アップのシーンがあったが、作品におけるキーマンの一人であることには違いない。が、他のシーンなどと比較してみてもここまで必要かな?と感じないこともない。ただ、監督なり演出なりカメラマンなりの愛情が最も感じられた気がした(笑)。

という訳で、作品としては全くもって残念な作品ではあった。ただし、蟹江・いしだ・中村らのベテラン役者陣が演じる地域の「良き父親・母親」像は実によく見ていて気持ちよいもので、いい味を出していた。

あっ、岡本綾についても一言だけ。いいんです、出ているだけで(笑)。

映画館で観ることをあえてお薦めしません。いいんじゃない、TVで(苦笑)。当然テレビ朝日系列でやるのかな。
公式HP:http://tengoku.gyao.jp/




ラーメン喰って、映画観て。

  • 2007/02/25(日) 23:12:25

休みだというのに朝から仕事人間。が、仕事に取り掛かるもどうにも作業が進まない。あぁ、やーめた。仕事は平日に職場でやることにしよっと(苦笑)。

今日の朝食兼昼食。カトキチの「だしがきいてる味噌らーめん」。控えめな味噌味の普通のインスタントラーメンといった感じで、期待するほどの美味ではなかった。カトキチには期待していただけにちょい残念。
カトキチの「だしがきいてる味噌らーめん」



最近ストレス溜め気味なので、映画でも観て発散じゃい!というわけで夕方から外出。新宿に出てまずは金券ショップで安めのお得前売券を物色。映画上演時間との兼ね合いで「天国は待ってくれる」を購入。

映画を観る前に晩飯を兼ねて新宿西口の「つけ麺屋 大志」へ入る。ここのつけ麺は、和風・ピリ辛・辛みその3種類のスープ、そして普通(300g)・大盛(400g)・特盛(500g)の麺から選び、いずれも680円。お得感はある。おいらは辛みその大盛をチョイス。
「つけ麺屋 大志」にてつけ麺(辛みそ・大盛)680円を食べる。

麺の色や雰囲気がどうにも学校給食時代のソフト麺を髣髴とさせ見た目はイマイチなのだ。食べてみるとツルツルとした喉越しはあるが、やはり若干ソフト麺な感じかなぁ(^^;)。味噌味のスープと麺がいずれも熱々だったほうが良かったかもなぁ〜というのが正直な感想。

ラーメンを食べ終わり映画館へ。「天国は待ってくれる」は作品としては微妙ではありましたが、岡本綾観賞ができたので良しとします(笑)。

それにしても今日は妙に冷える一日。寒くて震えっぱなしでした。

明日以降も仕事切り上げて映画行きたいナー(^^;)