ろくぶて、てぶくろ

  • 2006/11/30(木) 20:01:16

子どもの頃、「てぶくろを逆から言って!」と友達同士でやりとりしていたことを思い出す。

「ろくぶて!」と返すと6回叩かれるという訳。

今考えると、実にバカバカしい。でも、平和だったのかなー、それとも今で言うところのイジメ問題なのかなー。

駅前の安売りショップで手袋を買う。1050円也。
1050円の手袋。中国製か?安いんだか、高いんだか・・・。

以前使っていた安い手袋は昨シーズン、ワカサギ釣りに行った時にボロボロになってしまったのだ。所詮は1050円。1シーズンを使いたおせば元もとれよう。

今日のランチ:メーヤウの週替わりスペシャル「インド風激辛チキンカリー」

  • 2006/11/30(木) 14:39:21

この日のランチはなぜか戸塚警察署経由で西早稲田方面へ。
辛いカレーが食べたい、ということでメーヤウへ。週替わりスペシャルメニュー「インド風激辛チキンカリー」を注文。辛さ表示を見ると星(★)5つ。
中盛りのライス。

メーヤウで一番辛い(?)インド風激辛チキンカリー750円也

テーブルの上にある青唐辛子入りのナンプラーをお好みでまぶしながら食べます。汗や鼻水などが美味しい美味しいと言いながら出てきます(笑)。
流石にそこそこは辛いのですが青唐辛子をダイレクトにかじりながら食べない限りはそこそこ行けます。もしかして激辛じゃなくて普通のチキンカリーだったのかなぁ?と疑心暗鬼(^^;)
辛いもの好きな人はお試しあれ〜!

麺喰いDAY

  • 2006/11/29(水) 23:58:26

今日は一青窈のベスト盤CD、その名も「BESTYO」の発売日。職場の上司が早速購入。という訳で午前中から一青窈三昧。いいやね〜、一青窈。

この日は職場のPCを新たに購入する為上司二人と共にランチを兼ねて新宿へ。
新宿〜、新宿〜、新宿港町〜♪

で、この日のランチ。PASTA SPASSO CAFEにて「なすとベーコンのアラビアータ」をLサイズで。ここは麺の量がM、L、LLとあるがいずれのパスタでも料金は一緒で609円。コストパフォーマンス高いです。
「なすとベーコンのアラビアータ」609円也。


職場に戻った午後。一青窈三昧を続けながら、仕事の合間に購入したノートPCのセットアップやら、ファイルサーバの設置場所変更などをしつつ21時過ぎに職場を出る。
帰り道すがら東中野銀座通り商店街にある中国料理龍華にてちょっと遅めの晩飯。五目そば&餃子で1100円。ちょっと奮発しちゃいました、明日待望の給料日だし(^^;)。
ボリュームありありの五目そば。

柔らかすぎる皮がどうにも・・・。

肝心の味ですが、うーん・・・。とりわけ焼き餃子には正直ガッカリ。見た目にはいい感じだったのだが、口に入れた瞬間、なんじゃこりゃ〜!((C)松田優作)
水を入れすぎたのか、焼きの時間が足りなかったのかわからないが、外側を包む餃子の皮はふやけたように柔らかい上に、中身も微妙に半生風な感じで到底焼き餃子という感じではなかったのだ。残念です。

今日の1曲。一青窈「てんとう虫」
アルバムの最後に入っている1曲。一番新しい新曲でもあるこの曲、聴けば聴くほど味がありんす。

六花亭のシュークリームでしゅ。

  • 2006/11/28(火) 18:20:15

仕事出張から戻ってきたボスからの社員への土産。六花亭のシュークリーム。
何種類か味があるようだが、おいらがもらったのはキャラメル味。六花亭がシュークリームを出しているなんて知りませんでした。
六花亭がシュークリームを出しているなんて・・・知らんかった。

午前中、コーヒー飲みつつ、すぐさま食べる。おいしゅうございました。
パクっと喰らいつく。


ちなみに今日のランチ。高田馬場のさかえ通りの「ひとりむすめ」にて。さかな、さかな、さかな〜♪



今日はこれからお酉様飲みへ。先週金曜日の事もあるのでちょっと弱気(笑)。ちなみに、お財布の中がすっからかんだったので昨日までの交通費精算をしてもらい、それが軍資金(^^;)。ダメ人間です。

「虹の女神 Rainbow Song」

  • 2006/11/28(火) 09:11:53

作品名:「虹の女神 Rainbow Song」
監督:熊澤尚人
原案・脚本:桜井亜美
プロデューサー:岩井俊二
音楽:山下宏明
出演:市原隼人、上野樹里、蒼井優、酒井若菜、鈴木亜美、相田翔子、小日向文世、佐々木蔵之介、尾上寛之、田中圭、田島令子、田山涼成、鷲尾真知子、ピエール瀧、マギー、半海一晃、山中聡、眞島秀和、三浦アキフミ、青木崇高、郭智博、武発史郎、佐藤佐吉、坂田聡、坂上みき、大橋未歩、etc.
[2006年/日本/118分]

渋谷のシネ・アミューズでレイトショーとして観賞。

映画のストーリーは割愛(知りたい人は→こちらとかこちらとか(^^;))。以下、思ったところをメモ書き程度に。

恋とも友情ともつかない佐藤あおい(上野樹里)と岸田智也(市原隼人)の関係が等身大で描かれている。作品で描かれるその関係は一見すると強い女と優柔不断な男。しかしながら、どちらも不器用、そしてとてもピュア。二人のいじらしいほどの距離感に共感する人、イライラする人、多いだろう。

飛行機事故によりすでに帰らぬ人となってしまったあおいとの関係、あおいへの思いを出会いから手繰っていくように章だった見せ方で構成していく本作品。そして映画の中で描かれている自主制作映画。まさにこれらの効果も相まって、見ているほうはいつしか切ない気分で二人の関係を見守る感じになってくる。

あおいを演じた上野樹里のあまりにも素な感じの台詞、その強弱があまりにもリアルで等身大。そして時折、岸田に寄せるその表情にあおいの心のうちが手に取るように伝わってくる。好演。上野樹里の魅力全開といったところだ。

一方、優柔不断で情けない一面もありながら、まっすぐでどこかほっておけない魅力を見せる岸田を市原隼人が好演。実に爽やかで嫌味がない。

一方、この二人の役柄にそれなりの影響を与える重要な役どころを演じたのが佐々木蔵之介と相田翔子。特に相田翔子が演じた女は年齢をごまかし岸田に擦り寄ってくる哀しい女という役どころ。一見すると作品に不釣合いにも感じられるが、実は岸田があおいを意識し、そして自然と心があおいに向いていることに気づかせてくれるという重要なポジションにある。とはいえ、元Winkである相田翔子を知っている世代としてはなんとも見ていて痛いシーンではあるわけだ。若いっていいなとグチりたくなる瞬間でもある(^^;)。

もう1人、蒼井優にもふれずにはいられない。あおいの妹で盲目であるという難しい役どころ。さらに、あおいの死に対して父役の小日向文世が見せる哀しみのベクトルとは異なるポジションから姉の死を偲ぶとともに、あおいの思いを代弁し、あおいと岸田の関係をググッと引き寄せる非常に大切な役どころ。贔屓目もあるし、褒めすぎるとウソっぽく聞こえてしまいそうだが、ホント絶賛!やっぱいい女優です。

作品の本流がしっかりとしているから嫌味はないが、自主制作映画だから(?)下手というか素人くささを見せるために必要以上に酒井若菜に秋田の方言を出させる演出のあざとさは不要にも思えた。あれだけ演出にも厳しい佐藤あおいがOKを出すとは到底思えなかったから(笑)。それとも、岸田が思いを寄せる相手だったからこその嫉妬心からあえてOKしたという意味合いの女心の表現?

若い人にはもちろん、ピュアな気持ちを思い出したい、相手に思いを伝えられない、素直になれない、そんな大人たち(どんな大人たちやねん!(^^;))にも是非!というような作品です。TVの映像美とは違った映画の持つ温かみ・美しさも合わせ持った作品でもありますしね。

公式HP:http://rainbowsong.jp/




今日の晩飯:渋谷「中華そば すずらん」にて味噌中華そば

  • 2006/11/28(火) 01:00:01

仕事を終え、渋谷へ。以前購入した「虹の女神 Rainbow Song」の前売券を使うためだ。この作品は先週末からレイトショーになったため時間には余裕がある。という訳でなけなしの財布の中身と相談しつつ覚悟を決めて(?)「すずらん」でラーメンを食べることに。

この店はつけそばが人気なのだがあえて味噌中華そば750円を注文。麺は(特に麺を選択しないと)まるでうどんのような太さと弾力で実に存在感があるものが出てくるのだ。一方、今日のスープはというとちょい微妙。いつもこんなんだっけ? たまたまおいらより3〜4分は後にやってきたお客が同じ味噌中華そばを頼んだのだが一緒のタイミングで出てきた。これってどうなの?!確かおいらのラーメンを作り始めたタイミングでは後の客はいなかった気がするのだが・・・(苦笑)。なんか慌てて微量に増やして作ったのか、その逆で微妙に量を減らされたか? 軽く炒められた野菜の中のモヤシの味が薄くて水っぽい上に、少々あっさりすぎる感じのスープになっていた(苦笑)。味噌味としてはパンチが足りない、麺に負けている。残念!という訳で、テーブルの上のラー油やら唐辛子やらを調合しちゃいましたよ(^^;)。まあスープの中に隠れていたチャーシューは美味でしたが。
「中華そば すずらん」の味噌中華そば750円也。


ラーメンを食べた後はこれも予定通りでブックファースト渋谷店へ向い、来年1年間使う手帳を購入。そして映画館へ・・・。映画の感想はまた後程時間があるときにでも書くとして、十分楽しめました。上野樹里も素の良さみたいなものが出していた気がするし、何よりも佐々木蔵之介と蒼井優が良かったので大満足。久々に種ともこの歌声が聴けたのにもニンマリ。学生時代に好きで聞いていたんだよね〜、と懐かしい気分にも。

今日の1曲。種ともこ「The Rainbow Song 〜虹の追憶〜」
映画にマッチした歌声とメロディがしみじみと心にしみる1曲ですね。映画と合わせて聴きたいかもね。