「UDON」

  • 2006/08/31(木) 00:55:43

作品名:「UDON」
監督:本広克行
製作:亀山千広
脚本:戸田山雅司
音楽:渡辺俊幸
出演:ユースケ・サンタマリア、小西真奈美、トータス松本、鈴木京香、小日向文世、升毅、片桐仁、要潤、木場勝己、永野宗典、江守徹、二宮さよ子、明星真由美、森崎博之、中野英樹、南原清隆、松本明子、真木よう子、本多力、、佐々木蔵之介、小泉孝太郎、中野美奈子、石井正則、ほっしゃん、etc.
[2006年/日本/134分]

新宿歌舞伎町にて観賞。
うーん、想定の範囲内だったとはいえ、いかにもフジテレビ的な感じ。まあ商業映画だからしょうがないんだけどね。尺としても長すぎて少々苦痛、腰痛くなりました。

作品では、うどんブームを作り・煽る連中や、うどんブームに踊らされている人間達が描かれていたが、このあたりは見ていて痛い気持ちになりました。フジTV的には自虐ネタになるのだろうか。

お涙頂戴的な感動シーンは当然準備されているので、そこそこウルウルはくるものの、総じてお台場冒険王的な「UDON」には少々ガッカリもしてしまった。
ここまでマスメディアに踊るポンポコリン作品になってしまった映画には正直幻滅。が、何よりも地元香川県の饂飩関係の多くの人たち(?)が健気に作品に関わっている感じなのが、ほのぼのするやら、見ていて可哀想やら・・・(^^;)。

本広監督自身が香川出身ということもあり、ある意味、ご当地映画ともいえますね。当然の事ながら香川県出身有名人が結構出ているのも実にお約束的な感じ。それにしてもフジTVの中野美奈子アナの出演シーンには「なーんだ、フジテレビ系だけに・・・」と思ったのだが、この人も香川県出身者だったのね。

小西真奈美はそれなりにいい味だしてはいたものの、なんかミスキャストというか、この作品カラーなら広末涼子などの方がもっとハマったんじゃなかろうか、と個人的に感じたがどうだろうか。

ヨーロッパ企画の連中が永野宗典を筆頭にたっぷり出ていたのにはニヤリでありましたが、個人的には明星真由美嬢の出演が一番ニヤリだったかなー。

ほっしゃんのシーンには、単にネタじゃん!と思わずツッコミを入れたくなりましたが流石に笑えます。

映画としてはイマイチでしたが、別の視点、そう、「うどん」観賞用VTRとして捉えると秀逸な作品です(笑)。

あぁ、うどんブームの再来は不要だけれど、美味しいうどんは今後も食べたいやね〜。そんな気分にさせてくれるほのぼのムービーでありました。

公式HP:http://www.udon.vc/movie/




今日のランチ:二代目海老そば けいすけ

  • 2006/08/30(水) 18:25:14

今日はちょっと遅めの昼食。ということで16時頃、食べてきました。

行ったのは前から気にはなっていた「二代目海老そば けいすけ」という店。店内に入るとすぐにこれでもか!というエビエビエビ・・・の薫り。そして、カウンターだけの狭い店。入口を入ってすぐ左手にある食券販売機で誰かが食券を買っていると客は出る客も入る客も身動きが取れないという素敵なお店なのだ(苦笑)。

味玉入りの海老そばの食券を購入。出てきた海老そばがこれ。とにかく奇をてらった傾き系の器がインパクトありすぎ。っていうか、きっとお客さんの半数以上はこれを他人に見せたくて携帯で写真とるはず。そんな器なのだ。
「海老そば味玉」(780円)を注文。傾いた器はもうお約束的なネタとなること必至。
(注)写真に撮るために器を傾けているわけではありません。
とにかくでかくて重い「れんげ」。器の口との対比でそのサイズがわかってもらえるであろうか・・・。
もう1つ、特徴的なのが無駄にでかすぎるレンゲだ。食べはじめて、まずはスープを飲んでみようと思いレンゲを手にしたとたん、その異様な重さやサイズのため、すぐには上手にレンゲを持ち上げられなかった自分がおりました・・・恐るべしデカれんげ。

肝心の味についてだが、海老ワンタン、鳥チャーシュー、水菜などが入っている。面白いのはメンマではなく緑色っぽい「山くらげ」が入っていることだ。味はまあそれなりに美味いのだが、後半はスープのしょっぱさが気になる。スープがある意味で濃すぎるため、刻んだゆず皮が入っているのだがその良さが生きていない気もした。とにかく後で水が飲みたくなる一品だ。

今日の夜食:高田馬場「ラーメンハウスABC」のラーメン

  • 2006/08/29(火) 23:50:36

職場の上司らと仕事帰りに高田馬場駅近くの焼鳥屋に立ち寄りホッピーなどを飲む。いや〜、酔いました。絶対二日酔い間違いなし。
外(黒ホッピー)1で中(ホッピーで割る甲類焼酎)を3〜4杯飲んだだろうか。いわゆる安い甲類焼酎なんて久しぶりに飲んだこともあり、飲んでいるそばから悪酔い気味でした(苦笑)。それにしても値段のわりにマズいお店だったなー(^^;)。

口直しというか、飲んだ後の締めと言うわけで「ラーメンハウスABC」へ。シンプルにラーメン500円を注文。酔っぱらっていたので記憶が半分飛んでいたが(笑)、めっちゃ美味かったなぁー。こんなシンプルなラーメンがいいんです。
「ラーメンハウスABC」のラーメン500円也。

最近のラーメン記録。

  • 2006/08/29(火) 16:07:25

さてと、また最近撮り溜めておいた食事記録(ラーメン限定)でも。

5日。この日の夕飯は、会社の上司が旭川出張土産で買ってきてくれた見ての通りの旭川ラーメン。冷蔵庫の中にほとんどカラッポ状態だったため、まったく具がないのが侘しい(苦笑)。

具が一切入らないラーメンほど侘しいものはない・・・


夏休み旅行から帰ってきてからお菓子感覚でよく食べているのがこれ。西表島のスーパーで買ってきた「オキコ ラーメン」。なんのことはない、ちょっと味が濃いめな「ベビースターラーメン」ですな。ポリポリと食事の変わりに食べているなんてなんて可哀そうな食事風景なんでしょうか・・・(^^;)。
西表島のスーパーで購入したオキコのラーメン。5個入りです。これが1食分(?)。袋を開けずに麺を握りつぶしてから、ベビースターラーメンの要領で食べるのだ。スナックですな。


26日夕食。これもまたまた上司の四国出張土産。瓢太(ひょうた)というお店のラーメンらしい。さっぱりとしたスープだけに、食べても少々物足りない感じはありました・・・って具がゆで卵2個だけだったからか?!(^^;)。ちなみにこのラーメンのパッケージには「店主によりトロトロになるまで煮込まれた極上のチャーシューは絶妙」というコメントが書かれているのだが、このセットにはチャーシューは入っていないのだ、ダメじゃん(爆)。
食欲をそそるパッケージで、中身はこれだけ。あれっ、チャーシューは?と思わず箱の中身を再チェックしてしまったおいらでありました(苦笑)。
しょうゆ味のスープながら、写真のように若干濁っているのだ。


27日の遅めの朝食というか早めの昼食というかがこれ。辛いの好きなおいらの定番ラーメンである「辛ラーメン」ですね。このラーメンは麺を5分ほど煮込んでものびてしまわない麺なのが特徴。乾燥ワカメを入れ、最後に卵を溶き入れて美味しく頂きます。辛味調整は追加でラー油をたらします♪
部屋にあった最期の辛ラーメン。また買い溜めしておかねば・・・。
男は黙って調理鍋のまんま頂きます・・・って単に面倒だから、なんですが。


28日夜。晩飯を求めて新宿をプラプラ。で、行き着いたのが「青山 しまだ」の新宿店。カレーラーメンを食す。これが実に微妙で、コシのある固めの縮れ麺、粒胡椒もふりかけられ刻みネギが良いアクセントにもなっていてそれなりに旨いカレースープ、トロリと旨い半熟ゆで卵、やわらかいチャーシュー、とそれぞれのパーツは十分に旨いのだが、それらが一体となると・・・。ラーメンとも呼びたくないし、カレーとも違う。うーむ、やっぱり饂飩で食べたかったかなー、このスープなら(^^;)。
カレーラーメン850円也。

石垣島・鳩間島訪問写真録(後半)

  • 2006/08/28(月) 12:56:12

さて夏休み旅行記録の後半分です。

高速船に乗り40分ちょっとたった頃だろうか、ついに鳩間島に到着。
波止場というか港というかには見送りの人、お迎えの人、などで結構な人が。
島に向かう最中から、すでに海の色がキレイすぎて、そして暑すぎて・・・、いや〜、意味も無く猛烈に感動していたおいらであった。
この高速船に乗って鳩間に到着したのだ。写真は我々をおろした後に西表に向かって出航するところ。


島仲浜へ出かけ早速海を楽しむ。潮が引いておりかなり遠浅状態になっていた。リーフ際のほうは波が結構強くて海素人のおいらは危険を犯すことなく浅場で磯遊び(笑)。
写真は浅瀬にいた青い魚や浜のヤドカリをパシャり。あーんど、星の砂をパシャリ。もちろん、星の砂を持ち帰るなんてそんなヤボなことは致しませんよ〜。

こんな魚がたくさんいます。北国ではいなかったもんなー、こんなキレイな魚。ヤドカリ君を激写。

ちょっとビーチの先まで進んで海中の砂を掴むと、こんな感じで星の砂を簡単に見つけられる。星の砂を数え始めましたが、すぐに諦めました(笑)。

何しろ1週間ほど特に何をやるという予定も立てずに毎日フラフラと過ごした訳で、体内時計はすっかり鳩間島モードに・・・。オリオンビール飲んで、島(泡盛)を飲んで、海と戯れて、食べて、寝て、また飲んで・・・。個性的で素敵な島のおじいたちと一緒に楽しく酒を飲ませてもらった日々が忘れられない。ああ至福な日々。

以下、順不同で写真をUPしておきます。(何も考えずに写真撮ってたりしたので、順番等々めちゃくちゃですが(^^;))

毎日行ってました、目の前のビーチ。ホント、きれいに整備されていて、見ているだけでも、泳いでも、癒されました。それにしてもプライベートビーチ状態なぐらい誰もいない(笑)。東京の海水浴場なんて、一度鳩間を経験しちゃうと行く気がしなくなります、本当に。


島の中を歩けば、南国気分を実感させられる強い日差しととてもいい雰囲気の道や住居などが並んでいます。最近は日帰りでやってきて弁当を食べ、ゴミを捨てトイレを使ってただ帰っていく人たちも多いと聞きます。おいらが滞在中も実にたくさんの人が来ていました。やっぱり『瑠璃の島』効果なんでしょうね〜。おいらは『瑠璃の島』を見たこともなく別に見たいとも思わないタイプの人間ですが(^^;)。
最低限のマナーを守って、ゴミは持ち帰る。すれ違う人とはお互いに気持ちよく挨拶を交わす。こんな平穏で素敵な島であり続けるには島を訪れる人たちのマナーも重要なんだなぁと改めて感じた次第。












三度の飯より釣りが好き(?)なおいらは釣りも楽しみました。サンマの切り身を餌に陸から魚釣り。小さいけれどいろんな魚が釣れました。食べれるものなのかどうかはわかりません・・・。




釣りといえば、島のSさんの船にも乗せて頂き、他の泊り客らと一緒にシュノーケリングのポイントにも連れて行ってもらいました。きれいな珊瑚や様々な魚たちが泳ぐ壮大な海に完全に酔いしれました。それにしても十数m以上はあった水深の海をまともに泳げない人間がよく無事に楽しんでいたなぁ、と今頃になってちょっとビビっていたりして(笑)。また、同じ日の午後にはサビキ仕掛けでのグルクン釣りにも。実にキレイな海から見える鳩間島もまた素晴らしく、釣りも楽しく素晴らしい経験でした。写真はSさんの船に乗って撮ったもの。


なぜか船の中にいたサソリ(!)。楽しいだけじゃない南国の怖さも学習することができました(^^;)

庭先で栽培されていた(生えている?)島とうがらしの木。物珍しさから思わずパシャっと。(ちゃんと許可をもらって)夕飯時にいくつか食べてみました。これが想像以上に辛いのだ。辛口好きにはたまりません♪


島でお世話になったマイトウゼのKさんご夫婦。島に来た我々のために様々なもてなしをして頂きました。本当にただただ感謝感謝。また夜などに酒を飲みながら聞かせてくれたいろんな話も本当に楽しかった〜。写真は夕飯に出てきたヤシガニ。
夕食時に出してくれたヤシガニ。濃厚な味でした。

そして最後の晩餐となる日には飼っているカモを2羽も絞めて、とっても豪勢で美味しい食事まで振舞って頂きました。ちなみにカモを絞めて以降の作業は我々もお手伝い。とはいえ、おいらは個人的にこの手の血を見る作業は一切受け付けない体質だったため(^^;)、遠めに眺めているだけでした(苦笑)。
生前のカモちゃんたち。食物への感謝も勉強させてもらいました。絞めたカモを沸騰したお湯に入れて羽毛を丁寧に抜いた後にバーナーで産毛を焼いているところ。


写真には残すことができなかったが、夜の夜空に広がる天の川など星の美しさも本当に最高でした。鳩間に訪れた初日の夜に見たいまだかつてないほどの長い時間流れた流れ星との遭遇は本当に感涙モノでした。

そうそう、それから丁度島にいたときに行われていた高校野球。八重山商工の試合を島の人たちと気にしながら、酒飲みつつ応援したこともとても良い思い出。最後は、八重山商工にとっては、ちょっと残念な結果になっちゃったけどね(^^;)。

本当は日々三食の美味しい食事を頂いたり、毎日の酒盛り(?)などで大いにお世話になったマイトウゼのおじいやおばあ、そして、この島で大変お世話になった多くの方や、島で出会った同じ旅行者の人などとの楽しい写真も多数あるのだが、それはここではお披露目せずに心の中でとっておくことにする・・・出し惜しみ〜!(笑)


おまけ。
鳩間島に滞在中、一日だけ日帰りで島の正面に見える西表島へ行ったのだが、これがほとんどドライブだけで終わってしまって、ある意味、あまり面白い経験が出来ずに、非常に贅沢な西表島体験となってしまった(笑)。水牛車も見てるだけ〜でした。それにしても歩いて渡ってもお金必要なのね。


水牛の顔がバカっぽくてなんかいい感じ。

水牛車は出発したばかり。残念っ!乗り損ねました。

西表でラーメンを食べたければここが良い、らしい。残念ながら我々が来た時にはすでに売り切れだったのだ。食事は我慢して、ここではジュースを飲むだけで我慢。素敵な雰囲気のお店でした。

店の名前を忘れてしまったが、地元の人も多く通う食堂注文した八重山そば。これで並盛りなんだから驚き。量が多いのなんのって・・・(^^;)

DVD「33 1/3 r.p.m」(一部ネタバレ有り)

  • 2006/08/28(月) 01:59:21

作品名:「33 1/3 r.p.m」
監督・企画・原作:木澤雅博
脚本:木澤雅博、五代暁子
出演:水橋研二、岩下あきら、重田尚彦、勝誠二、渡辺哲、MEENA、田中章、我童、細見良行、松木良方、近江真理子、戸野雅也、近江幸代、梅原真実、小原正人、山本竜二、西條康彦、ドリアン助川、柴田浩志、斉藤哲夫、etc.
[1996年/日本/92分]

レンタルDVDにて観賞。タイトルである「33 1/3 r.p.m」は「さんじゅうさんかいてん」と読む。

舞台は70年代の高円寺。中退の末、上京したものの大検を受けることもやめ、学生運動にも手を出すも中途半端、日々を昼間は喫茶店ですごし、夜はキャバレーでバイト。明確な夢や希望をまだ見つけ出すことができない若者(水橋研二)は、彼の周りの大人たちとの日々の付き合いや身近で起こる様々な出来事を通して、ときに心の内を傷つけながらも、まるで33回転のレコードのような不器用だが少しずつ確実に成長して行く。そう、33回転のレコードの温かみに見守られながら。

部屋でギターを掻き毟りながら絶叫する終盤のシーン、そして最後の若者シーンは圧巻、そして実に印象的。まあ、わかりやすく、安っぽい演出という気もしないでもないが、そのシンプルさが逆にストレートで実によく伝わってきた気がする。

主演の水橋研二については、彼が出ている作品は過去にも何作も観ているが、本作がデビュー作品らしい。うん、なかなかいい味を出しているかもね。中年、親父年齢に突入していく今後の彼の役者としての動向にも注目したい。

作品中、ずっと70年代の曲が流れているのだが、やはり70年代の邦楽がとても心地良い。映画の中で使用されている曲目というのがエンドロールで流れるのだ。一応ご紹介しておく。

「堕天使ロック」(作詞・作曲:つげ春乱、歌:ジャックス)
「ブルーズをやろう」(作詞・作曲・歌:豊田勇造)
「素晴らしい人生」(作詞・作曲・歌:斉藤哲夫)
「花火」(作詞・作曲・歌:勝誠二)
「コルクの栓がふっとんだ」(作詞・作曲・歌:木澤雅博)
「よいしょよいしょ」(作詞・作曲・歌:三上寛)
「西洋音楽うらみ節」(作詞・作曲:増田孝治、歌;増田孝治&浅利荘ルームサービス)
「ミスキャスト」(作詞・作曲・歌:勝誠二)
「地獄へ落ちる男」(作詞・作曲:水野巡、歌;水野巡&小野利道)
「君をさらって」(作詞・作曲:つげ春乱、歌:ジャックス)
「とんでもない世の中だ」(作詞・作曲・歌:斉藤哲夫)
「ほんとうだよ」(作詞・作曲・歌:遠藤賢司)
「痴れる者の呟き」(作詞・作曲・歌:水野巡)
「君はハートのクイーンだよ」(作詞・作曲・歌:あがた森魚)
「それから」(作詞:松岡正剛、作曲:岩沢薩矢、歌:六文銭)
「満足できるかな」(作詞・作曲・歌:遠藤賢司)
「君のことすきだよ」(作詞・作曲・歌:遠藤賢司)
「悩み多き者よ」(作詞・作曲・歌:斉藤哲夫)
「充たされた日々」(作詞・作曲・歌:勝誠二)
「果てなき夢」(作詞:石動挙三、作曲・歌:田中章)
「猫と幸福と自由」(作詞・作曲・歌:勝誠二)
「追放の歌」(作詞・作曲:高橋照幸、歌:休みの国)

ちなみにDVDではエンドロールの一番最後に追加使用曲として「夜汽車に乗って」(作詞・作曲:シバ)の文字も入っていた。

なお、DVDには他にも特典映像として、劇中でも使われている曲などのライブ映像が複数曲入っている。こちらも必見。

個人的には大いに楽しめた作品でした。それにしても、我ながらマニアックな作品を観ているなー、と自己批判&総括(^^;)。

「33 1/3r.p.m.」