たけのこたけのこ

  • 2006/04/30(日) 23:23:23

上司の知り合いのところへ毎年筍掘りに行くというので、今回一緒に連れて行ってもらった。場所は千葉の奥地?!
沢山取れました。


東京へ帰りついた頃にはすっかりよい時間に。Kさんの運転で自宅近くまで送り届けていただいた。ありがとうございます。
その足で晩飯をということで1人でラーメン屋「藤平」へ。ネギラーメンを注文。なんつーか、ネギ多すぎでラーメン食べているんだか、ネギ食べているんだかわかりません(苦笑)。
シャキシャキとした大量のネギ。ネギ嫌いには考えられないラーメンでしょう。

らーめん、らーめん、らーめん

  • 2006/04/25(火) 14:04:54

相変わらず食べてます、ラーメン。
と言う訳で二日酔いにもめげずブログへ書き込み(苦笑)。

22日の土曜昼間に自宅で食べたのが博多ラーメン。会社の上司が九州出張の際に、おいらのバースデープレゼントを兼ね、さらに、ラーメン好き&ラグビー好きを知っていて(?)買ってきてくれたのだ。それにしてもこのラーメン、なぜラグビーなんだろうか、不思議。スープは甘めだが結構いけるのだ、これ。通販でも売っているようだが、意外とお薦め。

日曜に自宅にて。明太子で有名なお店が出している博多(長浜)ラーメン。結構うまいのよ、これが。3食分入っています。ちなみに麺のゆで時間は60秒ほど。

同じ22日の夜。CATS鑑賞帰りに食べたのが「よってこや 五反田東興ホテル店」。「京都醤油とんこつ」の元祖ら〜めん(700円)と餃子(300円)を注文。
元祖ら〜めん、正直あまり旨くない。こちらは餃子。普通に食べれた、という感じ。

23日日曜日。仕事の合間に「渡なべ」にて味玉らーめん(900円)を食す。やっぱ旨いやねやっぱり旨かった。2度目になる「渡なべ」のラーメン。

24日、ランチで行ったのが「純連」。
純連にて味噌ラーメン。熱々スープで汗ダラダラになります。

さあて、今週はあと何回ラーメンを食べることやら・・・。

今日の1曲。職場なのでなし〜。

JR山手線、湘南新宿ラインがストップ!

  • 2006/04/24(月) 12:35:36

何を隠そう、おいらの職場は高田馬場。現在線路で止まっている電車からはホント目と鼻の先。午前中、仕事をしていると爆音と共にヘリコプターが何機も飛んできて旋回しまくっている。こんなに同時に沢山のヘリを見たのは初めて。それにしても音がうるさすぎて仕事にならない。
何が起こったんだろうと外を眺めつつ、TV等のニュース速報を待つ。

上空を飛んでいたヘリコプター

JRのトラブルだと分かってからもヘリコプターは飛び続けていた。TVに写る映像は日ごろよく目にする風景ばかり。あっ、盛りの良いランチのお店が映っている(笑)。

高田馬場駅まで線路内を歩く人の列を眺めながら、とりあえず惨事にならなくて良かった、と思う。

今日の1曲。職場なのでなし〜。

シティボーイズミックス PRESENTS「マンドラゴラの降る沼」

  • 2006/04/23(日) 23:55:32

シティボーイズミックス PRESENTS「マンドラゴラの降る沼」
池上本門寺境内特設テント 前売指定7000円
作:細川徹/丸二祐亮/平元健太/シティボーイズ/中村有志/いとうせいこう
演出:細川徹
構成:いとうせいこう
音楽:シンコ
出演:
 大竹まこと
 きたろう
 斉木しげる
 中村有志
 いとうせいこう
 銀粉蝶
  
23日夜の楽日を観賞。

毎年恒例のシティボーイズ公演。個人的には昨年に引き続き2度目の鑑賞。知り合い繋がりで誘ってもらったものなのだが、今回もとても良い席で鑑賞させて頂きました。感謝感激。

芝居の感想等に入る前に会場についてちょこっとだけ。東急の池上線で池上駅で降り、とことこと本門寺に向かって歩いていく。歴史を感じるというか、なんとも味のある街並みがいい感じ。100段近い階段を息を切らせながら登っていく自分が情けない(苦笑)。歴史と寺の大きさに感動を覚えつつ、散々歩いてやっと芝居会場へ。
会場は「池上本門寺境内特設テント」なんていうから唐組や黒テントのようなものをイメージしていたら、外国製の超大型テント型プレハブといった趣向でちょいとイメージが違いすぎて・・・。

開演に先立ち、池上本願寺のお坊さんから前説っていうかトークが。流石は話のプロフェッショナルと言うべきか。しっかり笑いをとりつつ(お客さんも皆優しかったし(笑))、シティボーイズとお寺の宣伝も忘れない。

さて、作品について。作品タイトル「マンドラゴラの降る沼」ってのも意味分からないが、作品の中で描かれているアングラなシーンもまた何なんだかさっぱりわからない。でもいいんだな、これが。

毎度のごとく、ショートショートで構成される至高の笑いのオンパレード。時にシュールに、時におバカに。テント内は笑いの渦に包まれた。が、不運だったのは、僕たちの一団の直ぐ後ろの若い男が笑いのタイミングが違う上に馬鹿を10個ぐらい積み上げるぐらいの大声で奇声をあげるように笑っていたこと。周囲に気を配れない若者クン、残念っ!

個性派揃いの役者たちがそれぞれの個性を活かしつつ、ホント爆笑に続く爆笑で楽しませてもらいました。

芝居鑑賞後、一緒に見に行ったメンバーで舞台裏の役者控え室(プレハブ小屋)の前へ。実は一緒に見に行ったYさんが中村有志さんと同郷&同級生だったのでした。と言う訳で、一緒に写真なんぞも撮らせて貰ったりして、一緒に裏に回れたメンバー一同、素晴らしい経験ができました。有難うございます、Yさん、中村有志さん!

追伸
劇場裏にはシティボーイズの面々はもちろん、数々の有名人が顔を見せていた模様。
個人的には劇団ショーマの川原和久、それからオダギリジョーがいたことにちょい感動。

株で損失拡大中、競馬で久しぶりにプラスでも意味なし。

  • 2006/04/22(土) 22:15:25

金曜の保有株式の含み損拡大は酷かった。前日比でマイナス30万円だもの(涙)。保有株にヤバめの塩漬け株ばかりが多いため4月に入って140万円ぐらいの含み損拡大。売るに売れない大幅マイナス塩漬け生活。はぁ〜、来週から飲みや人付き合いを減らそうかな・・・(絶句)。

そんな超ブルーな週末ですが、久しぶりに今日は競馬でヒット。トータルで1万円ぐらい使って3万円ほどGET。2万円の利益。

うーん、競馬なんて当たらなくていいから株価戻ってくれ(涙)。

劇団四季「CATS」

  • 2006/04/22(土) 22:01:14

キャッツ・シアター 前売S回転席10500円(四季会員価格)
製作・演出:浅利慶太
振付:加藤敬二、山田卓
曲:アンドリュー・ロイド=ウェバー
出演:
 グリザベラ:金志賢
 ジェリーロラム=グリドルボーン:遠山さやか
 ジェニエニドッツ:鈴木由佳乃
 ランペルティーザ:磯谷美穂
 ディミータ:増本藍
 ボンバルリーナ:南 千繪
 シラバブ:小粥真由美
 タントミール:滝沢由佳
 ジェミマ:真鍋奈津美
 ヴィクトリア:金井紗智子
 カッサンドラ:大口朋子
 オールドデュトロノミー:石井健三
 アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ:渋谷智也
 マンカストラップ:田村雄一
 ラム・タム・タガー:キムスンラ
 ミストフェリーズ:松島勇気
 マンゴジェリー:百々義則
 スキンブルシャンクス:ユ チャンミン
 コリコパット:塚下兼吾
 ランパスキャット:幸田亮一
 カーバケッティ:村瀬美音
 ギルバート:千葉ヒカル
 マキャヴィティ:赤瀬賢二
 タンブルブルータス:岩崎晋也

22日夜観賞。

またまたCATS行って来ました。五反田/大崎のキャッツシアターは既に4,5回目かな。
しかも今回はど真ん中でものすごい前列だったのでネコ(役者)の表情もバッチリ。やっぱいいっすね。

流石にこれだけ行っていると、驚きなどは無くなり、むしろ伝統芸能を見ているような感覚で見れちゃうわけだが(笑)、金志賢さんのグリザベラはかなり良かった気がする。他の猫たちはというとウーン、ちょっと落ちているネコもいたなぁ(苦笑)。

とはいえ、お金と時間があれば、飽きずに何度でも行きたいねぇ。