CharのCDを大量にGet!!

  • 2005/07/25(月) 23:58:15

一昨日行ったCharの野音。

あまりにもカッコ良いステージに大感動していたおいらにうれしい一報が。日中、携帯メールにCharを一緒に見に行ったYさんから「今日、近くに行くから合流できる? Charを気に入ってくれたみたいだから手持ちのCharのCDをプレゼントするよ〜」の連絡が。

ホントですか? そんな悪いですよ〜。でもうれしいっ!!

というわけで仕事帰りにとある駅前で待ち合わせをしてずうずうしくも頂いてしまいました、CD7枚も。

そんなわけでしばらくはChar三昧な日々が続きそう。

今日の1曲。PINK CLOUD「BLUE CLOUD」
Char作曲のこの曲。基本的に歌詞がない1曲ですが、心地よいメロディが素敵です。江戸屋レコードから1990年4月に出たアルバムからの1曲でした〜♪

食べて寝る幸せ

  • 2005/07/24(日) 20:09:15

起きたら既に午前10時近く。あらら、寝すぎじゃん、おいら。

床屋へ行かねばと思っていたのだが、なんとなくボーっとしている間に時間だけが過ぎていく。ええい、床屋は諦めた。

昼頃、駅前へ買出しに。
途中、まずは必要があって合鍵を作ってくれるお店へ。10分ほどですぐに出来上がり。税込み525円。あらら、特に何かを書かされたり聞かれたりすること無く簡単に作れちゃうのね。知らぬ間に第三者に合鍵作られちゃったら怖いなー、と思ってみたりして。

部屋に戻りまずは昼食。作り置きして冷凍しておいた餃子とご飯で簡単に終了〜♪

さて一仕事でもしようかなと思っていたのだが、腹も満腹で気がつくとTVつけっぱなしで爆睡。あらら、またしても寝すぎじゃん、おいら。

やっと起きたのが夕方。となれば夕食じゃん。思考回路が単純です。
とはいえ料理を作る技能はほとんどないので、ラクチンな手抜きで済まし、4品。カロリーの取りすぎに気を使ってみたりなんかしてライス無しで。

・味の素の「コンソメ」を使ったコンソメスープ(鶏肉、人参、玉葱、じゃが芋、オクラ入り)。粒胡椒を少々多めに入れてピリリと味付け。
・ナスを焼き、皮を剥いて冷凍庫で短時間で冷やしたものにかつぶしたっぷり。更にゴマをふって、醤油をたらして。
・トマト丸かじり。これって料理って言わないか(笑)。
・納豆

そんな訳で食事も終え、TV見ながらそろそろ一仕事しようかな、と。

今日の1曲。奥村チヨ「ひき潮」
それとなくアダルトな歌声と歌詞が昭和の香りいっぱいで素敵です。

Charの日比谷野音最高でしたっ!!

  • 2005/07/23(土) 23:59:24

久しぶりの書き込みっ。
最近仕事っぽいことも始まり、すっかり生活が忙しくなり、ご無沙汰の書き込みでやんす。

さて、今日。
昨晩なんだかんだで飲み屋をハシゴし、気がつけば朝6時の帰宅。とりあえず爆睡。そして午後になって起き出し、部屋でまったり。

16時頃になり外出。いざ日比谷野外音楽堂へ。Yさんから先日誘って頂いていたCharのライブがあるのだ。
ちょうど野音についた頃、公園内の街灯が揺れていた。たまたま歩いていたからか僕は気づかなかったのだが東京首都圏を襲った十数年振りの大地震。園内にいた人たちは盛んに携帯電話で地震を心配しているような会話を繰り返していた。

17時開場に合わせて待ち合わせをしていたYさんから「地震で電車が止まりまだ動かない。遅れそう。」の連絡が入る。

17時半を10分ほどオーバーした頃に開場開始。が、Yさんは相変わらず電車から脱出できない模様。

結局Yさんと入口で会えたのは開演時間から40分近く経過した18時10分すぎ。なんとか途中の駅で外に出て、タクシー捜しながらひたすら走ってきたとの事。お疲れ様でした、Yさん。

もう相当盛り上がっているのかなーと思いつつ中へ入っていくと、場内にはスピーカーからクレイジーキャッツの名曲の数々がひたすら流れていた。なんとラッキーな事に、この地震のせいで遅れているであろう多くのお客の為に開演時間をひたすら延ばしていてくれたのだ。有難う、Charと関係者の方々!

という訳でなんだかんだで1曲目からアンコールまでオールスタンディングのノリノリ状態で楽しんでしまったおいらであった。実はCharの曲は過去にまともに聴いていないという状態でのライブへの参加だったが、とにかくノリの良いCharのギタープレイに体が自然と動いてしまう。更に彼の昔の懐かしい曲などがかかるたびに大いに盛り上がる多くのファンに引っぱられる形でまるで初めてとは思えないようなテンションですっかり陶酔。ビートルズやクレイジーキャッツのカバーもやったりして、シンプルにカッチョ良いだけじゃなくて、ファン思いの楽しいテンションもとても魅力的でCharのMC含めて素晴らしいライブに大感動のおいらでありました。

ライブ後はYさんと新宿へ舞い戻り、ライブ話なんぞを思い返しながら飲み屋で反省会。

改めて野音の素晴らしさを再認識したおいらでありました。

今日の1曲。Char「Navy Blue」
名曲。Charがギターを弾き始めた瞬間、多くのファンの声援がより一層高まりました。Charの過去の名曲の数々を知らなかったりするおいらでも、すぐに意識できるほどでした。素晴らしかった〜。

王様ゲーム以来の公然ワイセツキッス?!

  • 2005/07/18(月) 01:18:35

いや〜、連日連夜、遊んでばかりいるおいらです。

さて、今日(17日)はなんとなく体調不調で目覚めたものの、以前より楽しみにしていた大切な日。

昼前には銀座へ到着。12時から銀座ガスホールにて落語観賞。

第一部<志ん朝トリビュート>
 柳家三太楼 「風呂敷」
 桂 都丸 「強情灸」
 桂 春之輔 大阪落語「もう半分」
 鈴々舎馬風 「若き日の志ん朝を語る」
 古今亭志ん五 「妾馬」
第2部<待ってました!圓歌・春団治二人会>
 桂 春団治 ???
 三遊亭圓歌 ???
 圓歌・春団治の対談 

2000円でなんとも贅沢な落語三昧。第2部の圓歌、春団治の各演目もそれなりに見事ではあったが、やはり素人にもわかりやすい第1部がめちゃ楽しめた。都丸さんの枕はざこば師匠と鶴瓶師匠の結婚式二次会での話でこの日一番の爆笑を誘っていたかも。また馬風師匠の時はパイプイスが3脚並んだステージ上に司会役の若手(?)落語家さん2名と共に登場し、若き日々の志ん朝と馬風の関係などを面白おかしく聞かせてくれた。梶●○子と志ん朝の意外な関係など丸秘話もあったりして思わずホー。
第2部は個々の話は正直ガキンチョなおいらは途中睡魔も襲ってきたりして面白かったものの演目が把握できず(最低ですね(苦笑))。個々の演目が終わった後に、再びパイプイス4脚がセットされ、師匠2名と先ほどの進行役2名がステージに勢ぞろいし、再びいろんな話。春団治師匠の「若旦那」振りには思わず納得。それにしても馬風、圓歌、春団治とそうそうたる面々を生で初めて見れてちょっと感動。昔からを知ってる年代の人が聞いたらそれこそ感涙ものの裏話とかあったかも。

さて、昼の落語が15時半頃に終わってから時間潰しをして、弟と合流。早々に「亡国のイージス」の観賞前売券をもらう。ありがとー!良く出来た弟です(笑)。

よみうりホールへ移動し18時開演のイベントを兄弟二人で観賞。

第1部 <ワハハ本舗爆笑演芸会>
 ポカスカジャン
 ウクレレえいじ
 梅垣義明
第2部 <風間杜夫独演会>
 風間杜夫「居残り佐平次」

第一部。ワハハ、初めて生で見たんですが客層にめげずにかなり盛り上がる。ワハハ、あなどれぬ。ウクレレえいじの最後の歌には思わず大笑い。
ここでちょっとしたハプニング発生(^^;)。客イジりで有名なワハハ。なんと見事においら、トリに出てきた梅ちゃんの餌食になりました(笑)。たまたま前方の良い席に陣取っていたおいらでしたが、サランラップを手に客席サイドを歌いながら徘徊する梅ちゃん。何人も餌食になった訳ですが、その中の一人として捕まってしまいスポットライトが照らされる中、立たされ、顔面をサランラップでひと巻きされ、なめるようなキス。おえー。直接でなくて良かったよ、ホント(笑)。それにしても梅ちゃんをこんだけ近距離で眺めさせてもらったのはある意味貴重? デカい顔です(笑)。
写真はその土産として残ったサランラップを折りたたんで持ち帰ったもの。(全然いらねーんだけど、欲しい人いる?(苦笑))

梅ちゃんの口紅がベッタリ、の残骸なり〜
梅ちゃんの口紅がベッタリ、の残骸なり〜


第二部の風間杜夫さん。下手な噺家さんよりも見事な語り口調。噺にぐいぐい引き込まれる。面白かった!!(生での落語そのものが初めてだった弟クンもかなり魅了された模様(笑))

その後、新宿に立ち寄り反省会飲みをして帰路に。今日一日を通してまた「落語」の楽しさに溺れてしまったおいらであった。

明日(18日)も遊びまーす。

今日の1曲。渡辺美里「すき」
懐かしい。コーラスで入っている大江千里が特に(笑)。西武球場に毎年通っていた頃を思い出す・・・。

「マラソン」(一部ネタバレあり)

  • 2005/07/15(金) 19:15:55

作品名:マラソン
監督:チョン・ユンチョル
脚本:ユン・ジノ、ソン・イェジン、チョン・ユンチョル
音楽:キム・ジュンソン
出演:チョ・スンウ、キム・ミスク、イ・ギヨン、ペク・ソンヒョン、アン・ネサン
[2005年/韓国/117分]

昨日、新宿にて見てきました。

韓国国内で大ヒット、多くの賞を受賞しまくっているという話題の感動映画。おすぎにCMでとやかく言われるまでもなく、以前より楽しみにしていました。

作品についての詳細は公式HP等を見てもらうとして、自閉症の若者を扱った映画であり、その症状そのものについてや、映画の中での母親の言動や、韓国社会のことなど、何かと賛否両論ある作品のようですが、自閉症の若者チョウォンのマラソンに向ける純粋無垢な姿にただただ癒され、始終涙腺が緩みっぱなしでウルウルだった僕でした。

酒を飲んでばかりで適当で身の入らないコーチ(イ・ギヨン)。ただただまっすぐに好きなマラソンの教えを請いたいと健気にコーチを慕う主人公チョウォン(チョ・スンウ)。そんな二人が互いの絆を深め合っていき、ついにチョウォンがコーチにペットボトルの水を手渡すシーン。泣けます。

そして最後のフルマラソンのスタート前。走りたいと強く願うその意志を見せるチョウォン。走る事をやめさせようとする母親の思い。そしてその同じ場で弟は何を思う。そんな家族のこれまでの様々な出来事や思いが交錯し、ついにスタートが切られた時、そこには晴れ晴れとした爽やかささえ感じられ、そこからはもうエンディングに向けて展開されるシーンにただただ涙腺ゆるゆる、涙うるうる。

幼少期のエピソードが現在の青年になった主人公のシーン、シーンと結びついていく作品の作られ方は見事。脚本や監督の手腕には拍手。

母親を演じたキム・ミスク。日本でもこんな雰囲気の女優さんいましたよね〜。あぁ、名前が出てこない。いかにも母親と言う感じでキャスティングとしても、演技としても上手い!と思った。

姿さえあれど、あまり存在感を感じさせない父親。彼の数少ないセリフや振る舞いには、逆に何らかのメッセージが含まれていると捉えたほうが良いのでしょうか。そのあたりが気になってしょうがない。

この作品は実話が元になっています。実際に自閉症である青年が42.195kmのフルマラソンを3時間以内で完走したという話が多くの人に感動を与えているとの事。

爽やかに感動し、涙し、そして後でちょっとだけでも知的障害や社会の偏見や差別なんて問題も考えてみる。そんな見方でシンプルに楽しめる作品ではないでしょうか。
独りもんの僕にはピンとこないところもありますが、子供のいるお父さん、お母さんは子供と一緒に見てみるのによい映画なのかもしれません。

公式HP:http://www.marathon-movie.com/

+7055

  • 2005/07/15(金) 17:20:55

前場
朝方まで飲んでいた為、寝不足と二日酔いで9時前からスタんばるのが辛かった(笑)。
日経平均は11825.67で寄り付き。また寄り高で終わっちゃうのだろうか。
短期保有株が連日の前日比マイナスでジリ下がり。あぁ、ガッカリ。そんな訳でその後は夢の中へ・・・。おやすみなさい。

後場
眠りから目覚めると13時ちょっと前。いかん、寝すぎた。一昨日仕込んだ2321が急騰を始めていた。寝ぼけ状態で即売却。タイミングが早すぎましたが、とりあえず良しとします。

2321 ソフトフロント 2株 214000円買→218000円売

日経平均終値は結局11758.68(-5.58)。一時11800をキープしていましたが伸び悩み、大引け直前の利益確定売りに押され、予想通り(?)の寄り高引け安。
手持ち株の含み損益は前日比+39500円。