オセロ、我ながら弱っ!

  • 2005/04/30(土) 00:08:38

GW突入。
と言っても暇はあれど金もないおいらはどこへ行くでもなくなんとなくダラダラ。部屋の大掃除でもして、後はタイミングをみて実家に顔出すぐらいかなぁ。

と言うわけで、暇を持て余して昨晩からYAHOO!GAMESの対戦オセロなんぞをやってみたりしている。

自分自身が嫌になっちゃうぐらい弱くて弱くて(^^;)。またたくまに勝ち負けの負け数だけがすごい勢いでカウントアップされていく。うーん、昔はそれなりに強かったと思っていたのだが、完璧に井の中の蛙だったんだなー。

こうしてGWが過ぎていく。いいのか?

4月月間成績?!

  • 2005/04/28(木) 16:23:20

さてと今日で4月株式取引も終了〜。
15時を回って各社続々と3月期決算関連の数値が発表になっていますね。
手持ち株に関連するものを1つ2つ見てみても、、、パッとせず。まあ株価はそれらを織り込み済みなんでしょうから、今更驚きゃしないけど。

と言うわけで4月の売買結果を振り返ってみると、売却(損益確定)分については+15万円程度の結果になったものの、継続保有株の含み損は大幅に増加(前月比で-60万円オーバーか、、、)。

元来の塩漬け株が大量に一層の塩漬けになったという状況だけに始末が悪い。投資金額と時価金額を考えると卒倒してしまいそうですが、そこは現実逃避で無理矢理乗り切る(笑)。

4月の大幅下落相場の流れを考えると5月は更にもう一段の下落・こう着状態相場を想定しておけば、更なるショックは少なくて済むというもの。もちろん余裕資金があれば、良い仕込み場になるんですけどねぇ・・・。

扉座「語り継ぐ者たち 〜清水次郎長伝・異聞〜 」

  • 2005/04/27(水) 22:25:35

紀伊国屋サザンシアター 前売指定4200円
作:鈴木哲也
演出:茅野イサム
出演:山中たかシ、山田まりや、岡森諦、杉山良一、犬飼淳治、鈴木利典、岩本達郎、上原健太、高木智之、奥慶太郎、高橋麻理、鈴木里沙、山口景子、山下幸乃、権藤昌弘、東虎之丞

実はこの作品を見に行きたいと思っていたのですが、金欠の為にチケット購入を我慢して断念していました。が、ラッキーな事に日頃よく行く飲み屋さん繋がりで招待券を譲って頂ける事になって、26日夜の回を観劇する事ができたのでした。めでたしめでたし。

講釈師"神田小伯山"(山中たかシ)は腕は立つが良いネタに出会えず芽が出ない男。そんな小伯山が訳あって仕入れた清水次郎長のネタを彼なりの解釈で絶大な人気を誇ることになる独自の「次郎長伝」を作り上げ、特に「森の石松」のくだりは大人気となり時の人となる。そんな時に、小伯山は飲み屋の女将の白木みつ(山田まりあ)に出会う。みつは自分は実際の森の石松の娘だと言い、事実と余りにも異なる小伯山の森の石松の話を憎んでいた・・・。また後に子伯山は神田伯山を襲名し、名実ともに名人となったが、そんな彼の講釈を何度も聞きにきている男がいた、広沢虎造(犬飼淳治)という浪曲師であった。やがて年老いた伯山の人気もかげりが出てきた頃、広沢虎造の浪曲「次郎長伝」が人気を博すようになっていった・・・。

とまあ大枠はこんな感じで、本作は清水次郎長の話を直接描いていると言うわけではなく、タイトルにある「語り継ぐ者」が示しているように、清水次郎長伝を語り継いできた講釈師や聴衆、その時代を面白おかしく、そして人情味たっぷりに描き、更に、その語りの中で生き生きと輝く清水次郎長一家の面々(特に森の石松)が描かれています。

オープニングの見せ方といい、話の展開といい、小伯山の講釈シーン、劇中に見られる殺陣のシーン、舞台転換など絶妙なバランスで気持ち良く観る事が出来、小伯山の話でもあり、白木みつの話でもあり、その時代に生きた人々の話でもあるわけですが、人情話に魅せられました。

本来の扉座オリジナル作品はそうそう見ていないけれど、外部の鈴木哲也さんを作家に迎え、茅野イサムさんによる演出により作られた今回の作品は扉座の過去の作品と比べても非常に完成度の高い素晴らしく上質な娯楽好作だったと思います。

話は脱線しますが、今回の作品が良かった事の大きな理由はこの鈴木哲也さんの力が大だと思わずにはいられません。過去にこの人が書いた作品(コムラプラスの第一作「カレーとイチロー」)がとても楽しめて、それ以来、ずっと気にして追いかけているんですが、役者の力量も勿論ありますが、やはり脚本が良いと作品として成功する可能性が高い事を再確認した次第です。彼の今後の作品にはコムラプラスの第二弾、そして椿組の新作でも見れますから、是非要チェックですよ〜! MONOの土田氏の次はこの人でしょ(^^)/

山中たかシさんの上手さは流石。更には虎造と森の石松の二役をこなした犬飼淳治さんは特にその石松のおおらかで愛らしいキャラクターがぴったりで良かったですね。

山田まりあサンは頑張って彼女なりの熱演はしていたが、やはりベタベタな演技で若干の力不足は否定できない。声や身振りなどにもうちょっと使い分けが出来る引き出しの多さがあれば良かったんですけどねぇ。扉座作品には過去にも出ていますし、今後もまたあるでしょうから、彼女の更なる成長に期待したいところです。

このように面白い芝居が観れるから芝居って止められないんだなー。

劇団HP:http://www.tobiraza.co.jp/

+55600

  • 2005/04/25(月) 11:34:59

前場
ショックの投売りです。
8236はなんとなく仕手株の印象があって400円台まで行くのを目標に長く持っていた株ですが、22日の大引け後のニュースで2005年3月期決算見通しを赤字修正したり、100億円の第三者割当増資を発表するなど、悪材料でまくりでストップ安を覚悟しての本日。手持ち塩漬け株の中で含み益があったわずかな銘柄だっただけに残念なタイミングでの売りとなりました。とほほ。

8236丸善1000株 168円買→226円売

一方、他の手持ち株は今日も最悪。日経平均も前場引けのタイミングで11084.51(+38.56)と先週末に比べて若干ながら上げているにも関わらず、手持ち株は含み損を拡大中。


後場
後場はやりません。国民年金、国民健康保険、家賃等の支払い対応の為、泣く泣く外出。
8236の売却で戻ってくる22万円ちょいは結局全て支払いでチャラに。悲しい。

「阿修羅城の瞳」

  • 2005/04/24(日) 22:00:02

作品名:阿修羅城の瞳
監督:滝田洋二郎
原作:中島かずき
脚本:戸田山雅司、川口晴
出演:7代目市川染五郎、宮沢りえ、渡部篤郎、樋口可南子、小日向文世、内藤剛志、韓英恵、大倉孝二、皆川猿時、etc.
[2005年/日本/119分]

演劇で名作の誉れ高い「阿修羅城の瞳」。残念ながら僕はチケットを手配できずに観れずじまいでしたが、それだけに映画とはいえ、とても期待しての観賞となりました。そして何よりも宮沢りえの女優としての見応えがどうかなーという二次目的もあったりして。

恋をすると鬼[阿修羅]になってしまうつばき(宮沢りえ)と、かつては鬼祓いする「鬼御門」の副長で"鬼殺し"の異名をとっていたが今はその仕事をやめて舞台役者をやっている病葉出門(市川染五郎)の甘くも切ないラブストーリー。

見終わっての感想は、やはり「演劇を見たかった」「映画にしたおかげで作品そのものの魅力が半減」という感じでしょうか。役者陣もそうそうたるメンバーですし、見応えもあり、それなりには楽しめたのですが、やはりCG等を絡めて作られた作品には観る側の想像力を固定化させてしまう悲しさがありますね。

刀で鬼を切ると蛍光緑の血がビシャっと出るなんてエイリアン的な感じで興醒め。宮沢りえが阿修羅になってでっかい顔だけ出ているシーンなどはなんだか滑稽に見えてしまうほどでなんだか宮沢りえが可哀想で(苦笑)。

染五郎の歌舞伎やそこで見えを切るシーンなどは流石に見事。そして、宮沢りえと染五郎の二人だけのシーンなどはそこに美しさも感じられるほど見応えがありました。エンディングで流れるテーマ曲でスティングの歌う「マイ・ファニー・バレンタイン」は映画のエンディングの余韻を高めるのに十分でとても良かった。

これらの素晴らしい一面もあるだけにやはり作り手側の中途半端な結果としての出来栄えにウーンと唸りたくなる作品ではありました。あぁ、再々演の演劇での「阿修羅城の瞳」に期待するしかないかなぁ。

公式HP:http://www.ashurajo.com/

飲んで飲んで飲まれて飲んで

  • 2005/04/24(日) 20:49:18

昨日はいつも飲みに行っているお店の5周年イベントでした。
(本当の5周年は数日前だったんですけどね。)

無職金欠のおいらは大層なプレゼントを持参できるわけも無く、中古ビデオショップで手に入れたおいらのお気に入りのビデオを3本持っていくことに。
1本目は先日このブログにも書いた「クロウ」。
2本目は邦画「弾丸ランナー」。SABU監督の第一作ですね。彼の作品は大好きなのです。ちなみに彼の作品で一番大好きなのは「MONDAY」。誰にでもお薦めできる傑作ですよ!
3本目は「ザ・コミットメンツ」。アイルランドのダブリンを舞台にバンドを結成する話。何しろ音楽が最高にカッチョ良い。飲み屋に流れているとピッタリくる感じですね(^^)。

お店の店主が気に入ってくれるかはわかりませんが、いずれもおいらの大好きな作品。反応が楽しみでもあり、怖くもある(^^;)。

さて5周年イベント。開店時間よりちょっと早めにお店に着いたおいらは、サンドイッチ作りと食器洗いのお手伝いなんぞをする。そして徐々に人が集まってきたところで飲みイベント開始。店主、スタッフ、常連メンバーらと飲みまくり、大盛り上がり。Kさん持参のスライド上映があったり、店主・スタッフによる急造バンドのライブ有り、店主の全裸有り(^^;)、とても素晴らしい5周年イベントになりました。
とは言え、途中から記憶を無くしつつ、気がつきゃ入口脇のビールケースに腰かけ吐き気との戦いもしていたりなんかして(笑)。

最終的に残った数少ないメンバーと解散をしたのが今朝の10時過ぎ。飲み明け、徹夜明けの身には陽射しが目に痛すぎてクラクラきてしまいました。

おめでとうございます、Iさん! これからも素敵なお店でありますよーに!